教えて!住まいの先生

Q 4号特例縮小で、特例対象のままの200㎡以下の中古木造平屋は、市場価値が上がりましたか?変わってない?

質問日時: 2026/2/4 17:06:37 解決済み 解決日時: 2026/2/4 17:48:47
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A 回答日時: 2026/2/4 17:48:47
2025年4月の法改正で
4号特例が縮小されて
「新2号」と「新3号」に分かれましたね

市場価値そのものが上がったというより
他の物件と比較した際に
買いやすさや直しやすさは確実に上がったと思います。

リフォームやリノベーションの際の条件
スピードとコストの違いが明確になったので
それに伴い買い手もどれがお買い得かを
決めやすくなったのではないかと思います。

また、新築の建築費が上昇し新築価格が上ると
相対的に安価な中古物件が注目されてきます。

平屋は構造的に安定していて
断熱改修もしやすいことから結果として

法改正による制約を避けて
より質の高い住まいを作りたい層にとっては
「ハズレが少ない選択肢」と見られてくるかと

買いやすくなったことで物件が減れば
それなりに市場価値が高くなる可能性はありますが
劇的に高くなるようなことはないのでは。

リフォーム前提で購入したい層には
リフォーム代も含めて総額で考えますから
物件自体が高くては本末転倒です。

価値が上がるというよりも以前よりかは
中古価格が値崩れしにくくなったと考えます。
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