教えて!住まいの先生

Q 家の施工ミスについて

築30年、大幅リフォームをしている最中にお風呂場から流れる下水管がつながっておらず、長い間垂れ流しの状態だったことがわかりました。施工業者は残念ながら倒産しています。又、水道関係を請けおった会社はまだ存続しています。プロに見てもらいましたが、最初から繋がていなかったとのこと。でも、30年経っています。でも、リフォームでもしなければ、敢えて床下を確認もしません。それでも、泣き寝入りなのでしょうか?当時の書類はほぼすべて持っています。床下の工事で何とかなるには支えのコンクリートに阻まれ15㎝位しかないそうです。そして手が届かないとのこと。どなたかアドバイスください。
補足

水道関係を請けおった会社は、建設会社の下請けです。倒産した会社の関係者には連絡が付くような気もします。どういう方向で行けばいいのでしょうか?

質問日時: 2026/3/6 17:39:23 解決済み 解決日時: 2026/3/8 05:28:32
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/8 05:28:32
見えない場所に於ける其のレベルの手抜き工事は日常茶飯事に近い頻度のアルアルですが文句を言っても仕方が無いです

訴えたところで訴訟経費との費用対効果を考慮するまでもなく立証責任を考えると一応文句は言っても構いませんが具体的な要求が実現する見込みは皆無です

現実的な事を申し上げると業者の「無理」は物理的な不能ではなく単に其の業者が出来ない遣りたくないだけの場合が殆どです

私は無駄に高い工事費用も然る事乍ら真面な業者の仕事でも満足出来ないので全て自分で行う事にしております

ホームセンターで材料は安く売っておりますから御自分で為さるのが最も得策です
昨今ではYouTubeなどでDIY の動画等も観られる様ですから参考に為されれば其れ程難しい作業ではないかと存じます

リフォーム中との事で其の途中に作業として完了する必要があるとすると其処がネックに成りますが此の機会に不具合は全て解消しておくのが望ましいのは間違い無いところでしょう
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/3/8 05:28:32

委しく教えて頂き有難うございました。業界の事色々の闇、勉強になりました。このような状況を踏まえ、今後の対応策を考えたいと思います。有難うございました。

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