教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンを繰上げ返済したい私と、 35年で返済したい配偶者 ご相談です。 ここ数年、年収が順調に上がりまとまった貯蓄も形成できました。
住宅ローンの残債を住宅ローン控除が終わる2030年に一括で返済したいと考えています。(その時点での利子込残債3000万)
しかし、配偶者はこの意見に反対しています。
私はローンを抱えている状況がとってもストレスに感じるので可能な限り早く返済したいのですが、配偶者と考えが全く合わずにおります。
私と配偶者、どちらの考えが賢い選択と考えるか判断いただきたいです。
ローン最終返済年:2054年
利率:1.35%(固定金利_新3大疾病付機構団信(新3大疾病付団信込の利率)
配偶者の考え
・一括返済後に万が一のことがあった場合に、一括返済したことを後悔することになる
・3000万は個人向け国債に入れておけば毎年利息が入ってくるし、資金が必要な時には元本割れリスクなしで解約できる
私の考え
一括返済できる余力があるのであれば住宅ローン控除が終わるタイミングで返して、家計の負債をなくしたい
家計に負債があるのがとてもストレス
しかし、配偶者はこの意見に反対しています。
私はローンを抱えている状況がとってもストレスに感じるので可能な限り早く返済したいのですが、配偶者と考えが全く合わずにおります。
私と配偶者、どちらの考えが賢い選択と考えるか判断いただきたいです。
ローン最終返済年:2054年
利率:1.35%(固定金利_新3大疾病付機構団信(新3大疾病付団信込の利率)
配偶者の考え
・一括返済後に万が一のことがあった場合に、一括返済したことを後悔することになる
・3000万は個人向け国債に入れておけば毎年利息が入ってくるし、資金が必要な時には元本割れリスクなしで解約できる
私の考え
一括返済できる余力があるのであれば住宅ローン控除が終わるタイミングで返して、家計の負債をなくしたい
家計に負債があるのがとてもストレス
質問日時:
2026/4/7 22:53:58
解決済み
解決日時:
2026/4/11 20:46:29
回答数: 17 | 閲覧数: 936 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/4/11 20:46:29
1.35で固定金利なんてお宝金利ですよ。
3000万が手元にある。
その3000万を3パーセント利回りの投資に回したらどうですか?
さらに団信という生命保険付き。
こんなおいしい条件を手放すなんて。
配偶者さんに一票です。
おそらくプロに聞いてもこの答え。
借金を返したいは一時の無知の感情。
3パーセント以上の利回りがゴロゴロあります。
3000万が手元にある。
その3000万を3パーセント利回りの投資に回したらどうですか?
さらに団信という生命保険付き。
こんなおいしい条件を手放すなんて。
配偶者さんに一票です。
おそらくプロに聞いてもこの答え。
借金を返したいは一時の無知の感情。
3パーセント以上の利回りがゴロゴロあります。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/4/11 20:46:29
お宝金利というワードはインパクトがありますね。借金は悪、という思いでしたが考えを改めました。一日でも早く返済したいというのは勘定任せだったと反省しています。皆様のご意見は様々ですが、返済しないで投資といった考えが多いのには驚きました。配偶者の考えを否定したい思いで投稿させていただきましたが、私の考えを改める必要もあると気づきました。ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/4/10 20:39:06
私でしたら、さっさと完済します。
ですが、
① (a)今の国債が1.25%程度、(b)住宅ローンが1.35%、(c)住宅ローン減税が0.7%で、b<a+c だから、借りて置いた方が得
② 団信が付いているから、万一の場合は得
という理屈でしょう。
正直なところ①は、投信や株式と違い、国債は信用度が高くて破綻リスクも無いに等しいぐらい低いので、論理的に対抗できません。正しいと思います。
②は、別に得な訳ではありません。会社側に収益が出るように設定されています。返済することで支払わずに済む利息で、どれくらいの保険に入ることが出来るか確認なさると良いと思います。借り続ける理由になるものではありません。
こうしてみると、①のお得と、「家計に負債があるのがとてもストレス」を天秤にかけて、どちらを取るかです。
①のお得を具体的に計算すると、残債3000万円なら18万円。私の感覚では18万円でストレスから解放されるなら安いし、有意義な費用と思うので、完済してしまおう。となります。
3000万円を完済できるほどの貯金を頑張ってこれたので、今、ローンを一括返済したとしても、また貯金を頑張ることができると思います。これまでの貯金は継続し、ローンがなくなった分は投資に充てるなどすれば、大きく資産を育てることが出来ると思います。
「返済しないのが良い」という意見が大半かも知れませんが、私はどうしたいかという気持ちが一番大事と思います。
気持ち=精神的な充実が無くて、お金だけ増やしても仕方がありません。
ですが、
① (a)今の国債が1.25%程度、(b)住宅ローンが1.35%、(c)住宅ローン減税が0.7%で、b<a+c だから、借りて置いた方が得
② 団信が付いているから、万一の場合は得
という理屈でしょう。
正直なところ①は、投信や株式と違い、国債は信用度が高くて破綻リスクも無いに等しいぐらい低いので、論理的に対抗できません。正しいと思います。
②は、別に得な訳ではありません。会社側に収益が出るように設定されています。返済することで支払わずに済む利息で、どれくらいの保険に入ることが出来るか確認なさると良いと思います。借り続ける理由になるものではありません。
こうしてみると、①のお得と、「家計に負債があるのがとてもストレス」を天秤にかけて、どちらを取るかです。
①のお得を具体的に計算すると、残債3000万円なら18万円。私の感覚では18万円でストレスから解放されるなら安いし、有意義な費用と思うので、完済してしまおう。となります。
3000万円を完済できるほどの貯金を頑張ってこれたので、今、ローンを一括返済したとしても、また貯金を頑張ることができると思います。これまでの貯金は継続し、ローンがなくなった分は投資に充てるなどすれば、大きく資産を育てることが出来ると思います。
「返済しないのが良い」という意見が大半かも知れませんが、私はどうしたいかという気持ちが一番大事と思います。
気持ち=精神的な充実が無くて、お金だけ増やしても仕方がありません。
A
回答日時:
2026/4/10 19:55:04
私は旦那さん側の意見に賛成です。
一括返済後に3大疾病で亡くなったら3000万は無駄になりますが大丈夫ですか?
かと言って国債にするのも利率低すぎて私ならしませんが。
それだけのお金運用しないともったいないですよ。
一括返済後に3大疾病で亡くなったら3000万は無駄になりますが大丈夫ですか?
かと言って国債にするのも利率低すぎて私ならしませんが。
それだけのお金運用しないともったいないですよ。
A
回答日時:
2026/4/10 17:45:01
どっちが賢いかとか、正しいかとかはないと思いますよ。
ふたりが納得するラインを模索するしか。
平行線なら、半分の1500万繰上げとか。
結局、なにがあるかわからないから、どっちがよかったは将来、結果論でしか判定できないし。現在ふたりが「まあ、この辺が落としどころか…」というところを選んだらどうでしょう。
年齢を書いてないけれど、繰上げ後すぐ、がんと診断される可能性だってある。2人に1人がなるんだから、平均的には夫婦どちらかはなるわけで。
ふたりが納得するラインを模索するしか。
平行線なら、半分の1500万繰上げとか。
結局、なにがあるかわからないから、どっちがよかったは将来、結果論でしか判定できないし。現在ふたりが「まあ、この辺が落としどころか…」というところを選んだらどうでしょう。
年齢を書いてないけれど、繰上げ後すぐ、がんと診断される可能性だってある。2人に1人がなるんだから、平均的には夫婦どちらかはなるわけで。
A
回答日時:
2026/4/10 17:28:09
返済する予定のお金で、お金を運用出来るならそれがベストかもしれませんが、私も昔から宿題は早めに終わらせないと落ち着かないタイプなので、ローンも早く返したくなります。
ただ、正直一番大事な事は、お互いが納得する形にすることです。
ただ、正直一番大事な事は、お互いが納得する形にすることです。
A
回答日時:
2026/4/10 04:34:45
あなたの考えが正解です!!!
ローンを完済していれば、一軒家なら修繕費、マンションなら管理費
そして固定資産税が必要になります。
それらを収入がカバーできるなら、何の問題もありません!
2030年ではなく、ある程度の金額になれば、その都度繰り上げ返済の
方が断然お得ですよ。手数料だって安く設定していれば、数千円ですから
100万でもまとまれば返済です
投資に国債はありえませんが・・・・
Jリートやソフトバンクあたりの株だと下がる確率は低いし、配当は4%
~5%なので、国債の選択はありえません。
ローンを完済していれば、一軒家なら修繕費、マンションなら管理費
そして固定資産税が必要になります。
それらを収入がカバーできるなら、何の問題もありません!
2030年ではなく、ある程度の金額になれば、その都度繰り上げ返済の
方が断然お得ですよ。手数料だって安く設定していれば、数千円ですから
100万でもまとまれば返済です
投資に国債はありえませんが・・・・
Jリートやソフトバンクあたりの株だと下がる確率は低いし、配当は4%
~5%なので、国債の選択はありえません。
A
回答日時:
2026/4/9 04:13:06
固定金利1.35%で借りてるなら、維持一択でしょう。繰り上げ返済なんてとんでもない
数字を見れば、キャッシュを運用した方が資産形成は捗るでしょう。
このローンをお宝と表現している方がいますが、全く同感です。
国内のインフレ率は補助金効果を除くと現在は約3%で、状況を見る限り今後上振れする可能性が高く、固定金利なら実質金利マイナスで借りていることになります。
数字は実質値で考えなければいけません。
年率3%と仮定すると、大体10年後には貨幣価値は約25%下落します。
10年後に物価は
100 ✖️(1.03)^{10} =約134.39 物の値段は35 %上昇
今の10000円は10年後に
{10000}➗{(1.03)^{10} } =約7,440円
期間10年だとこれくらい
これを2年にすると
物価は181、10000万円の価値は5500円になります。
サラリーの増加がインフレに負ける前提としても、ローンの返済は時を経るごとに楽になっていきます。インフレですからね。
長期金利は現時点で2.4%ほどになっているので、長期の利付債を買うだけで100%勝つ投資ポートフォリオになります。
複利計算なら、30年あれば2.4%は丁度2倍くらいになる計算です。
>家計に負債があるのがとてもストレス
感情論でこの利益を手放すのは、余りにも勿体無い
実質的な利益は1000万円では足りませんよ
例えば、現在のアメリカ国債の超長期債は5%弱の利率が付いています。
借りに4.7%で30年もののストリップス債を買っておくと、満期には名目値で約4倍になります。最終利益は為替次第と言っても、はっきり言ってほぼ勝ちが決まった勝負です。
今、1000万円を使って上記の行動を取れば、利益は約3000万(名目値)、税金は取られ、為替リスクを加味するにしても、充分な利益が見込めます。
この利益の源泉である資金を、僅か1.35%で借りれるのです。
繰り上げ返済?? とんでもない損失だと、私なら考えますね。
数字を見れば、キャッシュを運用した方が資産形成は捗るでしょう。
このローンをお宝と表現している方がいますが、全く同感です。
国内のインフレ率は補助金効果を除くと現在は約3%で、状況を見る限り今後上振れする可能性が高く、固定金利なら実質金利マイナスで借りていることになります。
数字は実質値で考えなければいけません。
年率3%と仮定すると、大体10年後には貨幣価値は約25%下落します。
10年後に物価は
100 ✖️(1.03)^{10} =約134.39 物の値段は35 %上昇
今の10000円は10年後に
{10000}➗{(1.03)^{10} } =約7,440円
期間10年だとこれくらい
これを2年にすると
物価は181、10000万円の価値は5500円になります。
サラリーの増加がインフレに負ける前提としても、ローンの返済は時を経るごとに楽になっていきます。インフレですからね。
長期金利は現時点で2.4%ほどになっているので、長期の利付債を買うだけで100%勝つ投資ポートフォリオになります。
複利計算なら、30年あれば2.4%は丁度2倍くらいになる計算です。
>家計に負債があるのがとてもストレス
感情論でこの利益を手放すのは、余りにも勿体無い
実質的な利益は1000万円では足りませんよ
例えば、現在のアメリカ国債の超長期債は5%弱の利率が付いています。
借りに4.7%で30年もののストリップス債を買っておくと、満期には名目値で約4倍になります。最終利益は為替次第と言っても、はっきり言ってほぼ勝ちが決まった勝負です。
今、1000万円を使って上記の行動を取れば、利益は約3000万(名目値)、税金は取られ、為替リスクを加味するにしても、充分な利益が見込めます。
この利益の源泉である資金を、僅か1.35%で借りれるのです。
繰り上げ返済?? とんでもない損失だと、私なら考えますね。
A
回答日時:
2026/4/8 13:54:54
お金・投資に対する考え方や性格の違いなので正解はありません。
「住宅ローン金利<投資の利回り」なら投資したほうが金銭的には得になります。
ただ数十年間の返済を考えるとストレスになります。
元本割れをしたくないので「個人向け国債」とのことですが、現在の個人向け国債の税引き後金利と住宅ローン金利(1.35%)はあまり差がありません。
まずは2030年時点の個人向け国債の税引き後金利と住宅ローン金利することになります。
個人向け国債に限定するなら利益は少ないので、繰り上げ返済をしてストレスをなくすのもアリだと思います。
「住宅ローン金利<投資の利回り」なら投資したほうが金銭的には得になります。
ただ数十年間の返済を考えるとストレスになります。
元本割れをしたくないので「個人向け国債」とのことですが、現在の個人向け国債の税引き後金利と住宅ローン金利(1.35%)はあまり差がありません。
まずは2030年時点の個人向け国債の税引き後金利と住宅ローン金利することになります。
個人向け国債に限定するなら利益は少ないので、繰り上げ返済をしてストレスをなくすのもアリだと思います。
A
回答日時:
2026/4/8 09:27:40
どちらも正解と思います。
税引前で利回り1.7以上で運用できてるなら繰り上げ返済より得です。
しかし精神的ストレスは合理性とは別の問題ですので、損得なしで借金を減らしたいと言う考えも正しい精神性だと思います。
じゃあどうすればいいかと言うと、これは話し合いによって折り合いをつけるしかありませんが、我が家では控除が終わったタイミングで残債の1/3を繰上げ返済して、残りの2/3は引き続きローン金利より高い運用を続けています。
考え方の一つとして、繰上げ返済は元本保証で即時利確の手堅い投資商品とも言えます。
税引前で利回り1.7以上で運用できてるなら繰り上げ返済より得です。
しかし精神的ストレスは合理性とは別の問題ですので、損得なしで借金を減らしたいと言う考えも正しい精神性だと思います。
じゃあどうすればいいかと言うと、これは話し合いによって折り合いをつけるしかありませんが、我が家では控除が終わったタイミングで残債の1/3を繰上げ返済して、残りの2/3は引き続きローン金利より高い運用を続けています。
考え方の一つとして、繰上げ返済は元本保証で即時利確の手堅い投資商品とも言えます。
A
回答日時:
2026/4/8 06:39:39
どちらも正しいと思います。
とりあえず、一致している意見としては
2030年までは繰り上げ返済せずに、
2030年までに3000万の資金を用意するということですよね?
であれば、2030年までは、配偶者さん案の資産運用をしてみてはいかがでしょうか?
2030年までの4年間しかないので、すでに1000万以上はあるということですかね?
来月から今ある余剰資金を徐々に投資を始めて、かつ、毎月の積み立て投資を始める
これで、4年後にもう一度考えてみてはいかがでしょうか。
とりあえず、一致している意見としては
2030年までは繰り上げ返済せずに、
2030年までに3000万の資金を用意するということですよね?
であれば、2030年までは、配偶者さん案の資産運用をしてみてはいかがでしょうか?
2030年までの4年間しかないので、すでに1000万以上はあるということですかね?
来月から今ある余剰資金を徐々に投資を始めて、かつ、毎月の積み立て投資を始める
これで、4年後にもう一度考えてみてはいかがでしょうか。
A
回答日時:
2026/4/8 06:06:28
固定金利であれば単純に国債の利息と住宅ローンの利息でどっちが上かで判断ですかね。個人的にはその資産があるのであれば投信など行って運用に回して資産増額目指したいですね。
配偶者さんの考え方も間違ってはいません。繰上げ完済後に団信を使うような事があれば後悔するのは当然です。
あとは繰上げ完済後に手元に余裕資金が残るのか。余裕資金を全部使うのはダメです。
配偶者さんの考え方も間違ってはいません。繰上げ完済後に団信を使うような事があれば後悔するのは当然です。
あとは繰上げ完済後に手元に余裕資金が残るのか。余裕資金を全部使うのはダメです。
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