教えて!住まいの先生

Q 土地の売買契約について質問です。 現在、私が購入検討中の土地が昔の登記のままで3筆に分かれています。

3筆のうち、2筆は4名、1筆は2名が所有者となっており、2名が所有している土地の売買契約書の署名を不動産の間違いで3名記載してありました。
そのため、住宅ローン会社の審査において正式な書類として認められないため、作成し直してくださいと依頼を受け、後日不動産に問い合わせたところ、相手方が何度も契約書に署名することは不信感につながるため、相手方からのサインはもらえないとの回答を得ました。
現在、2つのローン会社を検討しており、1つのローン会社は地銀ということもあり3名記載された契約書で対応するとのことですが、もう1つのローン会社では通りません。
私としては、地銀ではなくもう一つのローン会社を1番に検討しており、不動産からは地銀をやめてローンが組めなくなった場合、こちらに非があるため、売買契約違約金が発生しますと言われました。
不動産の回答は正しいのでしょうか。

素人のため、法律等詳しくないため、知識のある方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
質問日時: 2026/6/7 19:26:54 回答受付終了
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A 回答日時: 2026/6/7 23:29:43
契約書の作成のし直しや対処法などはある程度、相手や保証会社(金融機関)との
交渉も有るので、ここでは割愛しますが、あなたの質問の核心部分を
回答するならば、その売買契約書や重説の「買主の予定融資先」が明確に
記載されてるか?されてないか?によって変わります。

例えば、契約書(ここでは重説も含むとします)の買主の融資予定先に
あなたが一番の希望をする、仮にA銀行だけの記載だったとします
であれば、A銀行がその間違いによる理由で「貸しません」という事であれば
そこに関しては完全に「売主側のミス」で融資不可になっている訳で、

「予定融資先が買主の責めに帰さない理由での融資不可」
に成りますので、一切の非はあなたに無く、「ローン不可による白紙解約」
いわゆる「ローン解約」が出来る形です。

で、次に契約書にA銀行・B銀行の記載の場合は、確かに業者の言う通り
「AがダメならBで借りて下さい」という事で、Bを遂行しないあなたは
立場が悪くなります

次に、融資先が何も記載されていない場合は、ちょっと難しく
判断が分かれるところです

とは言え・・・・・そもそも、ちょっと待ってください
その契約書のミス、かなり大きなミスですよ
不動産業者としてはあり得ないミスです、仲介手数料を
貰えないでもいいレベルです

わかりやすく言いますね、売買契約書の売主項目に、いわゆる
「真の所有者ではない幽霊が混じってる」のと同じ事です。

確かに複雑な所有関係で筆も別れてるからミスが生じてしまった
とは言え、AさんBさん所有の土地に「所有権を持っていないCさん」が
契約者として参加してるのと同じなんです・・極論言えば
それって「効力を発しない契約書」もしくは、それを解った上で契約した
あなたはCさんから無謀な請求をされたとしても、契約書通りに
何でもかんでもCさんに対して責任を遂行しないといけない場合も
出てきます。

それ自体がおかしいですよね、そのミスは多分売主側にも
伝えられていないと思います。

>相手方が何度も契約書に署名することは不信感につながるため、相手方からのサインはもらえないとの回答を得ました

それは嘘でしょう、多分その土地、相続か何かで親族が複数相続した
形などで、全員に再度署名を集めて回るのがめんどくさいので
そう言ってる・・それでB銀行の方が通るなら、「それで押し通してしまえ」
という事で業者が言ってるのかなと思います

現時点では不動産の契約書の「所有者事項」の欄に大きなミスが
あるのと同じなので、その契約書の効力的には売主側に
大きな欠点があるのと同じです

それとも、所有者事項は2名になっており、記名押印のところに
余計に一人だけ多くされてるって事ですかね?
・・・の場合でも、そこは「錯誤による記名押印の取り消し」で
覚え書きや、契約書訂正(ちゃんと手順を踏んで)を、業者が率先して
すべきですけどね

強くソコは要求して良いと思いますよ、不安であれば、ちょっと複雑な事案なんで、まずは宅建協会などに相談して、意見を聞いて、
「宅建協会からこう言われたんだけど」という言葉を添えて、業者に言って
みてはいかがでしょうか
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A 回答日時: 2026/6/7 20:55:39
そもそもですけど、契約書の誤植は宅建士の訂正印で済みますよ。
銀行へは契約書だけではなく、重説と謄本も提出しているはずですから、内容はわかるはずです。
そして、足りないのではなく、一名多いわけですから、二重線を引いて宅建士が訂正印を押して〇字削除。とすれば正式な訂正となるはずです。

人間が作っている書類なんですから、全く訂正ができないなんてことはありません。
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