教えて!住まいの先生

Q 土地の個人売買について教えてください。 友人から40坪ほどの土地を80万円で購入予定です。 田舎の別荘地です。

友人は数年前に別荘地を分譲していた不動産会社から200万ほどで購入したとのことです。
その際の契約書類等は全てあるとのこと。
現在の評価額は80万円よりかなり安いとのこと。
近所の不動産会社に仲介を依頼したところ結構な金額を仲介手数料として言われたので個人間売買を考えています。
ちなみにまったくの素人です。
この際、
①ネット情報などを参考に契約書作成から登記まで個人で可能か?
②登記のみ司法書士に依頼する。
③売買契約書作成から登記まで司法書士に依頼する。

当然費用が1番安く済むのは①ですが、②と③では費用の差はどれくらいでしょうか?

現実的に回答者様でしたらどの方法を選ばれるでしょうか?
もちろん専門知識がある方は①と思いますが、素人だとして。
いろいろ質問しましたがご教示ください!

なお、信頼できる友人ですので、売買後のトラブルは考慮しておりません。
補足

私自身が現在その別荘地に住んでおり規約等理解しております。

質問日時: 2026/6/19 15:33:55 解決済み 解決日時: 2026/6/22 18:11:15
回答数: 4 閲覧数: 188 お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/6/22 18:11:15
素人でも大学卒業程度の学力があれば①でできます。
ネット情報などではなく公式サイトを見て下さい。
https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79.html

「2-2売買」の記載事例を参考に書類を作成しましょう。備考欄に契約書がない場合の対応も記載がありますので、売買契約書の作成は不要です。

QRコード付き申請であれば、法務局に出向くことなく、電子署名なども不要で楽チンなのでおすすめです。

②の報酬は3~5万円程度
③の報酬は5~15万円程度。(ひな型はあるがイレギュラーな仕事なので相場がない)
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/6/22 18:11:15

ありがとうございました!
自分でやってみようと思います!
何事も経験ですね。

回答

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A 回答日時: 2026/6/19 16:34:22
司法書士は登記には必ず必要です、誰かに教えてもらったはできません
司法書士法73条、無料でも同じです

司法書士ならその後に問題にならないよう、書類は用意してくれます

司法書士よって安いとこもあるので、相談して決めることです
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A 回答日時: 2026/6/19 16:32:02
不動産会社勤務です。

①について
可能ですが、売買契約書の作成、本人確認、固定資産評価証明書の取得、所有権移転登記の申請書作成などを文字通り全てご自身で行う必要があります。
時間と手間を惜しまないのであれば不可能ではありません。
しかしながら、実務的には特に登記が難解です。
私のお客様でも「登記は自分でやります」とおっしゃる方はそれになりいますが、(私の経験上では)ほぼすべての方が最終的には司法書士へ依頼されているという現実があります。

②について
個人間売買なら現実的には一番多いパターンかもしれません。
契約書は当事者同士で作成し、登記だけ司法書士に依頼する方法です。
①のパターンで進めたものの、登記で躓いて結局司法書士へ依頼するというケースもよくありますね。

③について
費用は最も高くなりますが、この中では一番安心です。
売買契約書の内容確認から登記までまとめて依頼できます。
土地代80万円の案件であれば、②と③の差額はそこまで大きくならないケースも多いと思います。
また、信頼できるご友人との取引とのことですが、人間関係のトラブルを考慮しないとしても、個人売買で怖いのは
・境界の明示
・隣接地所有者との関係
・管理費や共益費の有無
・別荘地特有の利用規約(ご友人が把握していないもののある可能性有)
といった部分で起きることが多いです。

そのため、それらは事前にしっかり確認されることをおすすめします。
(ご友人に聞いてあるよ、ないよだけではなく規約を読み込んだり、境界杭がるかなどの実務的なチェックです)
ただし、司法書士の業務は基本的に登記が中心ですので、境界問題や管理費、利用規約などのイレギュラーなことを不動産会社のように調査するわけではありません。
そういった懸念がある場合は、ご自身で確認した上で事前に司法書士へ伝え、必要に応じて契約書へ盛り込んでもらう必要があります。
また、差額は司法書士にもよりますが、登記だけなら数万円、書類作成込で10万円~15万円程ではないでしょうか。

番外編ですが、不動産会社の仲介手数料は(おそらく33万円でしょうか)確かに高く感じるかもしれません。
ただ、不動産会社が入る場合は、上記の懸念であげた権利関係の確認、法令上の制限や管理規約の確認なども行い、重要事項説明書を作成してくれますので、そういった調査や手続きを含めた費用と考えることもできます。
安心感という意味では最も高いと思います。(費用も高いですが)

ちなみに不動産屋を使わない前提で考えるなら私は③を選びます。
不動産屋の自分でも、自分だけでやるのは怖いので、必ず第三者の専門家は入れます。
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A 回答日時: 2026/6/19 16:28:27
私は当然①ではありますが、素人の方にも同様のことができるかと言われれば、難しいと思います。
一方で、登記自体は単なる手続きに過ぎないため、ご自身で対応できる範囲だと思います。
しかし、別荘地の契約書を作成するのは、私であれば避けたいところです。
よく知っている地域であれば問題ありませんが、田舎特有のルールは、その地域に住んでいないと把握が難しいものです。
別荘地の場合、管理費や温泉の権利、組合の規約など、不明確な点も多く存在します。
また、ネット上の雛形を使ったとしても最低限の記載はありますが、不足している部分はご自身で条文を追加する必要があります。
さらに、記載されている全ての条文の内容を十分に理解できない場合は、避けた方が賢明です。
売買後にトラブルになるのは登記ではなく、売買によって生じる責任の押し付け合いです。
友人間で後々トラブルにならないよう、仲介業者に契約書および重要事項説明書の作成を依頼するのが良いでしょう。
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