教えて!住まいの先生
Q 今建売を買うのであれば長期優良住宅一択でしょうか。 長期優良住宅の基準に満たない物件は避けた方が良いですか?? 耐震等級2、断熱等級4なのですが、、、。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/1 07:15:13
2000年耐震基準は震度6強〜7程度の大規模地震にも耐え、実際に能登半島地震(マグニチュード7.6、最大震度7)でも同基準で建てられた住宅で倒壊・崩壊したのはわずか0.7%の4棟に留まります。
この2000年基準が耐震等級1なので、耐震等級2なら安心でしょう。
断熱等級4は昨年の建築物省エネ法で義務付けられた基準なので、2025年4月以降に建てられた家はすべて持っている性能ですから、まあ普通です。
これらの住宅性能を持っているのはいいのですが、長期優良住宅の申請をするのはちょっと考えたほうがいいです。
申請して長期優良住宅として認定されると固定資産税の減額が2年伸びて5年になったり、国から補助金などももらえてとてもお得だと誰もが思います。
しかしそれと同時に今後保全計画に沿ったメンテナンスが義務付けられます。
10年目などは100万200万当たり前にかかります。
しなきゃいけないことはしたほうがいいですが、必要ないことも指摘されたら有償でやらなくてはいけません。
このとき「こんなことが続くならもう長期優良住宅を取り下げたい」と考える人も多く、実際取り下げることは可能なんですが、みなさん結局取り下げません。
なぜなら取り下げると、最初に受けた補助金などを全額国に一括返還しなければならないからです。
メンテナンスにいくらかかってもいいという大金持ちの人ならいいですが、大金持ちなら補助金に目の色変えることもないですよね。
また、ハウスメーカーや工務店側にとってもこの申請はたいへん面倒でコストもかかるので、将来の利益を捨ててまで、お客さんに長期優良住宅の申請をしないように勧めるところが増えてきています。
このハウスメーカーの申し出をなぜお客さんが受け入れるかというと上記のことをもっと詳細に説明するからです。
つまり目先の税制優遇や補助金目当てに長期優良住宅を申請すると、将来それ以上のお金がかかってしまうということです。
家としてはいいと思います。
でも長期優良住宅に申請するかどうかは別の問題としてよくお考えになられたほうがよいと思います。
この2000年基準が耐震等級1なので、耐震等級2なら安心でしょう。
断熱等級4は昨年の建築物省エネ法で義務付けられた基準なので、2025年4月以降に建てられた家はすべて持っている性能ですから、まあ普通です。
これらの住宅性能を持っているのはいいのですが、長期優良住宅の申請をするのはちょっと考えたほうがいいです。
申請して長期優良住宅として認定されると固定資産税の減額が2年伸びて5年になったり、国から補助金などももらえてとてもお得だと誰もが思います。
しかしそれと同時に今後保全計画に沿ったメンテナンスが義務付けられます。
10年目などは100万200万当たり前にかかります。
しなきゃいけないことはしたほうがいいですが、必要ないことも指摘されたら有償でやらなくてはいけません。
このとき「こんなことが続くならもう長期優良住宅を取り下げたい」と考える人も多く、実際取り下げることは可能なんですが、みなさん結局取り下げません。
なぜなら取り下げると、最初に受けた補助金などを全額国に一括返還しなければならないからです。
メンテナンスにいくらかかってもいいという大金持ちの人ならいいですが、大金持ちなら補助金に目の色変えることもないですよね。
また、ハウスメーカーや工務店側にとってもこの申請はたいへん面倒でコストもかかるので、将来の利益を捨ててまで、お客さんに長期優良住宅の申請をしないように勧めるところが増えてきています。
このハウスメーカーの申し出をなぜお客さんが受け入れるかというと上記のことをもっと詳細に説明するからです。
つまり目先の税制優遇や補助金目当てに長期優良住宅を申請すると、将来それ以上のお金がかかってしまうということです。
家としてはいいと思います。
でも長期優良住宅に申請するかどうかは別の問題としてよくお考えになられたほうがよいと思います。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/1 07:15:13
みなさまご回答いただきありがとうございました。みなさまの意見を総合しまして、あまり気にしなくて大丈夫かなという結論に至りました。ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/6/30 20:16:21
建売ですと長期優良住宅は限られてしまいそうですね。地盤が良いところであれば全く関係ないのではと思います。昔は田んぼだったとか川沿いなんかはやはり多少気にしたほうが良いかもしれません。常総市の決壊でも自宅からSOSを余裕で出せるのはやはり安心(ヘーベルですが)です。
A
回答日時:
2026/6/30 19:00:26
長期優良住宅はあまり気にしないで大丈夫かと思います。
国が推奨したい設備を推進導入して、それを維持してくだという営利的な一面があります。
液状化マップを確認して、液状化に該当しないエリアであれば地盤沈下、家屋倒壊のリスクが限りなく低いので、耐震等級2以下で問題ないです。
後は家が建っている場所の地盤が盛土であれば、耐震等級3の物件にするのが望ましいです。
盛土は本来の土壌に土を被せているので、土の層が違います。
地滑り発生リスクが高まり、耐震等級2以下の物件では心許ないです。
買おうとしてるエリアが盛土、液状化マップに該当してるエリアなら私なら耐震等級3、制振等級2の物件を購入します。
そういう地盤でないなら、質問者様の物件を買います。
国が推奨したい設備を推進導入して、それを維持してくだという営利的な一面があります。
液状化マップを確認して、液状化に該当しないエリアであれば地盤沈下、家屋倒壊のリスクが限りなく低いので、耐震等級2以下で問題ないです。
後は家が建っている場所の地盤が盛土であれば、耐震等級3の物件にするのが望ましいです。
盛土は本来の土壌に土を被せているので、土の層が違います。
地滑り発生リスクが高まり、耐震等級2以下の物件では心許ないです。
買おうとしてるエリアが盛土、液状化マップに該当してるエリアなら私なら耐震等級3、制振等級2の物件を購入します。
そういう地盤でないなら、質問者様の物件を買います。
A
回答日時:
2026/6/28 22:20:16
以前は断熱等級4が認定基準だったが、今は断熱等性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6になっている。
認定を受けているかどうかは別にしても、長期優良住宅基準の家が間違いないです。
認定を受けているかどうかは別にしても、長期優良住宅基準の家が間違いないです。
A
回答日時:
2026/6/28 22:13:53
かぎりなく個人的意見ですが。
その物件が駅近くなのか、物件のある地域性をある程度知っているか、徒歩圏内にスーパーが近く住みやすいか、などのほうが重要かなと思いますが。
長期優良住宅でなくても後からメンテや補強ができますけど、住みやすさはなかなか自分でコントロールができません。
その物件が駅近くなのか、物件のある地域性をある程度知っているか、徒歩圏内にスーパーが近く住みやすいか、などのほうが重要かなと思いますが。
長期優良住宅でなくても後からメンテや補強ができますけど、住みやすさはなかなか自分でコントロールができません。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築戸建て
4000万円以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
駅まで徒歩10分以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
新築戸建て
総区画数50戸以上の大規模分譲地の新築一戸建て
-
新築戸建て
駐車場が2台以上ある一戸建て
-
新築戸建て
間取り変更可能な新築一戸建て