教えて!住まいの先生

Q 都内の施工不良分譲マンションに関する記事によると、1階の住民からマンション管理組合へ『室内にカビが発生した』との相談が相次いだため、専門業者が調査した結果、以下の原因が判明。

・地下ピットに大きな水たまりが広がっており、雨水が入り込む構造になっていた。
・通気管もなく、水を排水出来ていなかった。

質問なのですが、
①建物の管理業務を担っているマンション管理会社は、地下ピットを覗くことはないのでしょうか?
目視点検さえしていれば、地下ピットの施工不良トラブルに気づけたのではと思います。

②事業主:東急不動産、建設会社:東急建設、マンション管理会社:東急コミュニティ- というプロジェクトだったようですが、一流会社が揃ってるにも拘わらず、何故このようなトラブルは起きるのでしょうか?
たいへん不思議です。
質問日時: 2026/7/12 13:55:32 解決済み 解決日時: 2026/7/30 17:00:41
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/7/30 17:00:41
①管理委託契約書を見て下さい。
地下ピットの点検も契約内容に含まれたら見るよ。

②人間のやる事だ、ミスはあるよ。
作っているのは孫請けや曾孫請けの作業員だし。

ただ、大手は信用第一なのでミスの対応が良い傾向にあります。

旭化成などは建て替えまでしますから。
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回答日時: 2026/7/30 17:00:41

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A 回答日時: 2026/7/12 22:47:51
建物の地下ピットも建物の一部で、建物が建築基準法第12条の定期報告対象であれば、構造や設備の状況の定期点検の調査対象に含めて点検すると思いますが、地下ピットまで点検されていなかったのかも知れません。
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A 回答日時: 2026/7/12 16:37:21
「地下ピットに雨水が流れ込む構造」になっていながら排水ポンプが無かったという表現(説明)には確認が望まれます。もしそうなら明らかなわ設計ミスであり、交渉の余地なく責任を追及できます。
地下ピットの設置はマンションに限らず建築の常識ですが、必ずしも水を溜めるためとは限りません。
排水ポンプが付いていれば定期的な点検(あるいは劣化診断)の対象となりますが、そうでなければ点検の対象として義務付ける根拠(理由)はありません。
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A 回答日時: 2026/7/12 14:33:17
ピットはガスが溜まったり酸欠するので逆に無資格者は点検しないほうがいいと思います。
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A 回答日時: 2026/7/12 14:18:38
1.ありませんね。
そもそも定期的に点検する場所でもないです。
定期的な点検が必要な設備が設置されてるなら点検するのは管理会社ではなく点検業務を請け負った業者でしょうし。

2.竣工後にそのような状況になる場合もあります。
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