教えて!住まいの先生
Q トヨタホームのユニットコンテナは防音、断熱性が欠点ですか??
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/17 06:34:23
住宅でユニット工法を行っているのはトヨタホームとハイムがあります。いずれも軽鉄の柱、梁を用い工場でトヨタは自動車と同じカチ確報オン電着塗装のどぶ付けを行いますがハイムは溶融亜鉛めっきで、工業化住宅として過去大臣認定品です。現在の性能評価制度でも耐震等級3、劣化等級3,断熱等級は6以上希望により可能でしょう。工場で躯体、外壁、内壁、電気配線など行うので、現場生産より安定した品質が望めます。いずれも心配な断熱は品確法の等級7を希望すればいいでしょう。遮音は品確法には戸建住宅の評価がないのですが、木造以上でしょう。性能の空気音、軽量衝撃音、重量衝撃音のデーターがあるので木造と比較データーがあるでしょうご確認ください。ユニット住宅はトラック輸送ですので1日で外観ができます。残念は勾配屋根がなく標準は陸屋根ということで、太陽電池に利用かな。ちなみに品確法の性能評価は設計段階で国が認めた第3者機関がおこなうので安心ですよ。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/17 06:34:23
どうもありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/7/14 07:09:57
「ユニット工法だから防音・断熱性が欠点」という認識は少し違うと思います。
断熱性については、現在のトヨタホームは高断熱仕様もあり、ユニット工法そのものを理由に断熱性が低いとは一概に言えません。むしろ工場施工によって断熱材の施工品質を安定させることをメリットとしているようです。
防音については、鉄骨住宅は室内の生活音が響きやすい傾向があるとトヨタホーム自身も説明しています。ただ、これもユニット工法だけの問題ではなく、床・壁・窓などの仕様によって変わると思います。
そのため「トヨタホームのユニット工法=防音、断熱が弱点」と一括りにするより、検討している商品のUA値や窓・床の遮音仕様を確認した方が良いと思います。
断熱性については、現在のトヨタホームは高断熱仕様もあり、ユニット工法そのものを理由に断熱性が低いとは一概に言えません。むしろ工場施工によって断熱材の施工品質を安定させることをメリットとしているようです。
防音については、鉄骨住宅は室内の生活音が響きやすい傾向があるとトヨタホーム自身も説明しています。ただ、これもユニット工法だけの問題ではなく、床・壁・窓などの仕様によって変わると思います。
そのため「トヨタホームのユニット工法=防音、断熱が弱点」と一括りにするより、検討している商品のUA値や窓・床の遮音仕様を確認した方が良いと思います。
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