教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンをりそな銀行・住信SBIネット銀行のどちらで組むか悩んでいます。 36歳・女性・独身、告知事項ありません。 来年竣工予定のマンションを購入したのですが、以下の2行で迷っています。
①りそな銀行
40年、がん団信付帯、変動金利0.935%
②住信SBIネット銀行
40年、標準付帯団信(スゴ団信)、変動金利0.95%
どちらも仮審査は通っており、主に団信で悩んでいます。
住信SBIは一見手厚そうだけど適用ケースが実は少ないか?とか、りそなはがん団信だけでいいのか?とか、何を決め手にすればいいのか迷っています。
もう少しお金があればりそなの団信革命も選択肢に入ったのですが、現状は金利優先で考えています。
最近住宅ローンを組まれた方や、この2行で迷った方、実際に契約された方がいらっしゃれば、決め手など教えていただけると嬉しいです。
40年、がん団信付帯、変動金利0.935%
②住信SBIネット銀行
40年、標準付帯団信(スゴ団信)、変動金利0.95%
どちらも仮審査は通っており、主に団信で悩んでいます。
住信SBIは一見手厚そうだけど適用ケースが実は少ないか?とか、りそなはがん団信だけでいいのか?とか、何を決め手にすればいいのか迷っています。
もう少しお金があればりそなの団信革命も選択肢に入ったのですが、現状は金利優先で考えています。
最近住宅ローンを組まれた方や、この2行で迷った方、実際に契約された方がいらっしゃれば、決め手など教えていただけると嬉しいです。
回答
A
回答日時:
2026/7/19 10:54:05
どちらも大差無いです
それより125%ルールがある銀行を選ぶ、そして半分は変動、半分は固定にしないと、支払いが追いつかなくなる可能性があります
この条件を満たしてくれているなら、どちらでもかまわないし
オススメの返済方法です
それより125%ルールがある銀行を選ぶ、そして半分は変動、半分は固定にしないと、支払いが追いつかなくなる可能性があります
この条件を満たしてくれているなら、どちらでもかまわないし
オススメの返済方法です
A
回答日時:
2026/7/18 00:20:24
A
回答日時:
2026/7/17 23:46:08
私はメガバンクをおすすめします。
理由は変動金利の上げ幅の違いです。
ネット銀行は利上げ局面では、金利の上げ幅がメガバンクに比べて大きくなる傾向があります。
直近の日銀の政策金利0.25%利上げに対してネット銀行は変動金利を0.3%から0.35%上げています。
それに対して、メガバンクは日銀の政策金利の上げ幅と同じ0.25%の上げ幅でした。
今後、日銀がさらに金利を上げた場合、ネット銀行は0.3%ずつ変動金利が上昇し、メガバンクは0.25%ずつ上昇します。
※もちろん100%そうなるとは限りませんが、ビジネスの構造的にネット銀行のほうが、上昇幅は大きくなりやすいです。
なぜネット銀行とメガバンクでは上昇幅が違うのか。それは資金調達の差になります。
メガバンクは預金者の大量の預金を資金としてお金を貸し出します。預金金利は低く、低コストで資金を集めることができます。
つまり仕入れコストが安いので、金利上げ幅も小さくなります。
それに比べて、ネット銀行は預金者が少ないため、資金をどこからか借りてきて、それを又貸しする形で住宅ローンを貸しています。
利上げ局面では、この借りてくるコストが高くなるため、貸し出すときの金利上げ幅も高くなります。
もちろんその場合、ネット銀行はメガバンクに絶対に勝てない構造になりますが、ネット銀行は別の形で金利を安くするような方法をとっています。
わかりやすいものでは、paypay銀行やauじぶん銀行のスマホ割です。自社のスマホを契約させることで、金利を少し安くするなどの方法を使い、メガバンクに負けないような金利を実現しています。
※ただし、UQやYmobileなど格安SIMは対象外で月6000円くらいする純正のキャリアプランしか対象にならなかったりするので、総額的にはあまり安くならなかったりします。
すでにソフトバンクやAuを利用していて格安SIMに乗り換える予定がなければ、そういった銀行を利用するのもありです。
ただ、それにも限界がありますので、これからさらに日銀の利上げが進む場合、メガバンクが優位になっていく可能性が高いと思います。
理由は変動金利の上げ幅の違いです。
ネット銀行は利上げ局面では、金利の上げ幅がメガバンクに比べて大きくなる傾向があります。
直近の日銀の政策金利0.25%利上げに対してネット銀行は変動金利を0.3%から0.35%上げています。
それに対して、メガバンクは日銀の政策金利の上げ幅と同じ0.25%の上げ幅でした。
今後、日銀がさらに金利を上げた場合、ネット銀行は0.3%ずつ変動金利が上昇し、メガバンクは0.25%ずつ上昇します。
※もちろん100%そうなるとは限りませんが、ビジネスの構造的にネット銀行のほうが、上昇幅は大きくなりやすいです。
なぜネット銀行とメガバンクでは上昇幅が違うのか。それは資金調達の差になります。
メガバンクは預金者の大量の預金を資金としてお金を貸し出します。預金金利は低く、低コストで資金を集めることができます。
つまり仕入れコストが安いので、金利上げ幅も小さくなります。
それに比べて、ネット銀行は預金者が少ないため、資金をどこからか借りてきて、それを又貸しする形で住宅ローンを貸しています。
利上げ局面では、この借りてくるコストが高くなるため、貸し出すときの金利上げ幅も高くなります。
もちろんその場合、ネット銀行はメガバンクに絶対に勝てない構造になりますが、ネット銀行は別の形で金利を安くするような方法をとっています。
わかりやすいものでは、paypay銀行やauじぶん銀行のスマホ割です。自社のスマホを契約させることで、金利を少し安くするなどの方法を使い、メガバンクに負けないような金利を実現しています。
※ただし、UQやYmobileなど格安SIMは対象外で月6000円くらいする純正のキャリアプランしか対象にならなかったりするので、総額的にはあまり安くならなかったりします。
すでにソフトバンクやAuを利用していて格安SIMに乗り換える予定がなければ、そういった銀行を利用するのもありです。
ただ、それにも限界がありますので、これからさらに日銀の利上げが進む場合、メガバンクが優位になっていく可能性が高いと思います。
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