教えて!住まいの先生
Q 戸建て、断熱等級6、2×6です。 二階が夜になっても暑く、外の方が5度以上気温が低い。2階は32℃前後です。 こんなもんなんでしょうか。 一応、著名ハウスメーカーです。
質問日時:
2026/7/17 23:26:13
解決済み
解決日時:
2026/7/19 13:52:21
回答数: 7 | 閲覧数: 407 | お礼: 100枚
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回答
A
回答日時:
2026/7/18 16:29:52
住宅会社勤務のものです。
まず、断熱等級は「室内の熱が外へ逃げにくく、外の熱も室内へ伝わりにくい」性能を示す基準です。
ただし、日射で屋根や壁が熱を持ったり、窓から熱が入ったり、人や家電・照明などで室内に熱が発生したりしますので、エアコンを使わなければ室温は上がるのは当然というわけです。故に夏の無冷房での涼しさを保証するものではなく、日射条件や換気、冷房の使い方によって室温は大きく変わるので、断熱等級6=無条件で熱さや寒さを防げるものではないことを念頭に置いておきます。
また、そもそも暖かい空気は上にたまる性質がありますし、2×6住宅は気密性が高い傾向にあるため、冷房を使用しなければ暖まった空気が逃げにくく、二階がかなり暑くなること自体は珍しいことではありません。
夏ならば断熱等級6による断熱性・2×6による気密性、1種換気による計画換気、エアコンの稼働 これらを全て適切に組み合わせて快適な温熱環境が出来上がります。
ただ、エアコンを運転していても二階が32℃前後まで上がるのであれば、空調計画や日射対策、換気、小屋裏の状況など、何らかの原因がある可能性も考えられます。その場合は施工会社へ相談してみることをおすすめします。
エアコンなしで32度ならそりゃそうでしょうといった感覚ですね。
まず、断熱等級は「室内の熱が外へ逃げにくく、外の熱も室内へ伝わりにくい」性能を示す基準です。
ただし、日射で屋根や壁が熱を持ったり、窓から熱が入ったり、人や家電・照明などで室内に熱が発生したりしますので、エアコンを使わなければ室温は上がるのは当然というわけです。故に夏の無冷房での涼しさを保証するものではなく、日射条件や換気、冷房の使い方によって室温は大きく変わるので、断熱等級6=無条件で熱さや寒さを防げるものではないことを念頭に置いておきます。
また、そもそも暖かい空気は上にたまる性質がありますし、2×6住宅は気密性が高い傾向にあるため、冷房を使用しなければ暖まった空気が逃げにくく、二階がかなり暑くなること自体は珍しいことではありません。
夏ならば断熱等級6による断熱性・2×6による気密性、1種換気による計画換気、エアコンの稼働 これらを全て適切に組み合わせて快適な温熱環境が出来上がります。
ただ、エアコンを運転していても二階が32℃前後まで上がるのであれば、空調計画や日射対策、換気、小屋裏の状況など、何らかの原因がある可能性も考えられます。その場合は施工会社へ相談してみることをおすすめします。
エアコンなしで32度ならそりゃそうでしょうといった感覚ですね。
A
回答日時:
2026/7/18 11:47:06
断熱性能・換気・季節による熱源機(エアコンなど)
三位一体で家を上手に運転してあげないと
性能の高いサッシでも熱損失の影響により
冬も夏も、その高断熱で蓄熱(冷気・暖気)しますので
そういう現象は起きえると思います
三位一体で家を上手に運転してあげないと
性能の高いサッシでも熱損失の影響により
冬も夏も、その高断熱で蓄熱(冷気・暖気)しますので
そういう現象は起きえると思います
A
回答日時:
2026/7/18 07:26:47
A
回答日時:
2026/7/18 00:26:07
A
回答日時:
2026/7/17 23:30:05
エアコン無しだと、昼間一階は25度ぐらい、二階は45度ぐらいに差が付きますよ。まるで一階にエアコン付けてるみたいに。
A
回答日時:
2026/7/17 23:26:25
断熱等級6で2×6工法の住宅であれば、高い断熱性能を持つはずですが、2階が32℃前後になるのは異常な状態です。以下の原因が考えられます。
・日射遮蔽が不十分:窓からの日射熱が室内に入り込んでいる可能性があります。遮熱カーテンやブラインド、外付けシェードの設置が有効です。
・換気不足:2階に熱がこもっている可能性があります。窓を開けての通風や換気システムの稼働状況を確認してください。
・屋根の遮熱・断熱不足:屋根からの熱が侵入している可能性があります。施工不良や設計上の問題も考えられます。
・エアコンの能力不足または配置の問題:2階の冷房が適切に機能していない可能性があります。
断熱等級6の性能があれば、適切な日射遮蔽と換気があれば、外気温より5℃以上高い状態が続くのは通常ではありません。ハウスメーカーに点検を依頼し、施工不良がないか、設計通りの性能が出ているか確認されることをお勧めします。保証期間内であれば、無償で対応してもらえる可能性もあります。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
・日射遮蔽が不十分:窓からの日射熱が室内に入り込んでいる可能性があります。遮熱カーテンやブラインド、外付けシェードの設置が有効です。
・換気不足:2階に熱がこもっている可能性があります。窓を開けての通風や換気システムの稼働状況を確認してください。
・屋根の遮熱・断熱不足:屋根からの熱が侵入している可能性があります。施工不良や設計上の問題も考えられます。
・エアコンの能力不足または配置の問題:2階の冷房が適切に機能していない可能性があります。
断熱等級6の性能があれば、適切な日射遮蔽と換気があれば、外気温より5℃以上高い状態が続くのは通常ではありません。ハウスメーカーに点検を依頼し、施工不良がないか、設計通りの性能が出ているか確認されることをお勧めします。保証期間内であれば、無償で対応してもらえる可能性もあります。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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