教えて!住まいの先生
Q どのハウスメーカーで建てても、結局は地盤が悪いと意味ないのでしょうか?
回答
A
回答日時:
2026/8/4 00:28:16
地盤改良によって、解決するようなタイプの軟弱地盤であれば、どの会社で建てても問題ありません。
ところが、
建物の荷重がかかるのは地表から10mちょい。
元々池があった場所に、近隣から削り出した土砂を流し込み
20mの埋設を行った場合、戸建て住宅の地盤調査だけでは判断できなくなってしまいます。
建物が頑丈であって、10mの地盤改良を行なっても
その下から崩れてしまい、改良層と建物全体が傾いた状態で戻すことができなくなってしまうので。
切り取った上段と、埋め立てた下段との間にまたがって荷重をかける建て方も危険。
全体が切り取った分譲地において、下の国道から侵入する新規の道路を通す際
こちらも10m程度の擁壁で支えて地下車庫を作り、
切り取った側の玄関側は傾くことなく、擁壁と切り取った地盤に荷重がかかることで、隙間が開いてきて、支えられなくなることが出てきます。
こちらは非常に珍しい事例ではありますが
巨大な湖に、浮いた状態の敷地があった場合
周りに水路があって、雨のたびにその水路の推移が変化する。
泥炭層の厚みが10m以上あった場合には、地盤改良をすることなく
軽量な素材で全体で荷重を受け止める形状で建てる場合もありますが
自然災害の影響がないとは言い切れません。
その敷地の地盤が作られた経緯を調べればわかる場合があります。
ところが、
建物の荷重がかかるのは地表から10mちょい。
元々池があった場所に、近隣から削り出した土砂を流し込み
20mの埋設を行った場合、戸建て住宅の地盤調査だけでは判断できなくなってしまいます。
建物が頑丈であって、10mの地盤改良を行なっても
その下から崩れてしまい、改良層と建物全体が傾いた状態で戻すことができなくなってしまうので。
切り取った上段と、埋め立てた下段との間にまたがって荷重をかける建て方も危険。
全体が切り取った分譲地において、下の国道から侵入する新規の道路を通す際
こちらも10m程度の擁壁で支えて地下車庫を作り、
切り取った側の玄関側は傾くことなく、擁壁と切り取った地盤に荷重がかかることで、隙間が開いてきて、支えられなくなることが出てきます。
こちらは非常に珍しい事例ではありますが
巨大な湖に、浮いた状態の敷地があった場合
周りに水路があって、雨のたびにその水路の推移が変化する。
泥炭層の厚みが10m以上あった場合には、地盤改良をすることなく
軽量な素材で全体で荷重を受け止める形状で建てる場合もありますが
自然災害の影響がないとは言い切れません。
その敷地の地盤が作られた経緯を調べればわかる場合があります。
A
回答日時:
2026/8/4 00:00:41
A
回答日時:
2026/8/3 20:27:03
まさにその通りです。いくら基礎から上の建物がどんなに強くても地盤が悪ければ、不同沈下します。
耐震等級3の性能評価の指標も、地盤まで含めて評価している訳ではありませんから。
現行の建築基準法では阪神大震災レベルを基準に定められ、品確法でその保証を義務づけられていますが、過去の判例でも市区町村レベルでは震度が発表されますが、沈下•倒壊した場合、その土地に発生した実際の震度は判らないので、その土地は阪神大震災レベル以上の震度があったと推定されれば、ハウスメーカーは保証免責になります。
耐震等級3の性能評価の指標も、地盤まで含めて評価している訳ではありませんから。
現行の建築基準法では阪神大震災レベルを基準に定められ、品確法でその保証を義務づけられていますが、過去の判例でも市区町村レベルでは震度が発表されますが、沈下•倒壊した場合、その土地に発生した実際の震度は判らないので、その土地は阪神大震災レベル以上の震度があったと推定されれば、ハウスメーカーは保証免責になります。
A
回答日時:
2026/8/3 18:12:44
大手ハウスメーカは、地盤改良を支持層のN値30までします。
ホークワンは、一級建築士、一級施工管理技士が施工管理をしておらず、
設計も事務がしています。地番改良をしていません。
市場では、1000万円は安いです。
親会社のオープンハウスも揉めてます。
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6660
ホークワンは、一級建築士、一級施工管理技士が施工管理をしておらず、
設計も事務がしています。地番改良をしていません。
市場では、1000万円は安いです。
親会社のオープンハウスも揉めてます。
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6660
A
回答日時:
2026/8/3 17:42:53
軟弱な地盤の上に家を建てると、不同沈下(家の一部が沈んで傾く)が起こる可能性があり、地震による倒壊のリスクも高まります。
建築基準法では2000年耐震の基準(耐震等級1)を義務づけていて、そこには地盤調査、地盤改良も含まれていますが、ここをしっかりやらなければどのハウスメーカーでもリスクは同じです。
建築基準法では2000年耐震の基準(耐震等級1)を義務づけていて、そこには地盤調査、地盤改良も含まれていますが、ここをしっかりやらなければどのハウスメーカーでもリスクは同じです。
A
回答日時:
2026/8/3 17:36:59
地盤調査の結果により、地盤改良・杭施工等が必要になります
建物の構造工法とは無関係で、Housemakerの工法も仕様も地盤とは関連は
有りません
又。耐震・免振・制振等のも住宅本体の仕様で地盤・基礎とは無関係です
建物の構造工法とは無関係で、Housemakerの工法も仕様も地盤とは関連は
有りません
又。耐震・免振・制振等のも住宅本体の仕様で地盤・基礎とは無関係です
A
回答日時:
2026/8/3 17:36:52
良心的で技術があるメーカーなら地盤改良もガッツリやってくれるでしょう。
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