教えて!住まいの先生

Q 新しい住まいについて悩んでいます。 私は地方の街中で暮らしているのですが、今の彼女との結婚を機に、新しい住まいについて考えています。 選択肢としては

・賃貸(2LDKもしくは2DK) 地元の相場 5.9万~8万
・建売 2500万(注文住宅だと4~5000万)
・中古の分譲マンション 800万~1000万
状況としては、私の実家はすでに私の持ち家(資産価値:土地含め2000万程度だったはず)で、建て直したばかりなので、本来であれば、そちらに住みたいのですが、両親と祖父母が住んでいるので少なくとも祖父母が亡くなるまでは、他に住もうと考えています。
また、二人合わせて世帯年収が700万~800万くらいになる予定で、あまり無理なく月々の支払いをしたいと考えており、月々6~7万程度にしたいなと考えています。
個人的な考えとしては、おそらく賃貸に住むのが、一番安くなると考えているのですが、中古マンションや、建売を購入しておけば、後々両親が老体になったときに、そちらに移せるし、同じ期間同じ金額を払うのなら、手元に残る方がいいのでは、と考えています。
場合によっては、最終的に、購入したマンションや建売を売る、もしくは実家の家と土地を売って、最終的な出資を安くする、もしくはペイできたりしないかとも考えています。
どの選択肢も、メリットデメリット等あるかとは思いますが、皆様のご意見を聞かせていただけないでしょうか。
また、注意点等や、経験上のアドバイス等も教えていただきたいです。
質問日時: 2026/8/8 11:09:20 解決済み 解決日時: 2026/8/17 13:10:48
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/17 13:10:48
この手の話ってよくあるんだけど、一番大切な年齢を書かないと。
25歳と35歳では回答が変わってくるから。
若いなら中古の分譲マンションはない。
20年後以降の修繕費諸々で苦しくなる可能性が出てくるから。
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A 回答日時: 2026/8/8 13:29:05
まさに同じ様な状況です。

私の場合は、地元に私名義の戸建てを購入(ローン無し一括)してしばらくはそこに私家族が住んでいましたが、仕事で上京する事になったので、市営住宅暮らしの母にその戸建てに住んでもらう事にしました。
それから10年ほど経ち私が地元に戻る事になったのでそのタイミングで中古マンションを購入して現在は私がそのマンションに住み母は戸建ての方に住んだままです。

マンションを購入する決断をした際も質問者様と全く一緒で、現在は母も元気なのですが、足腰は弱くなってきているので、立体での生活が大変になった時にマンションで平面での生活をしてもらえる様にと考えての事でした。

今の所、最終的にはマンションと戸建ての両方を売却してその資金で終の住処を購入する予定でいます。

デメリットと言うか気をつけないといけないのは、仮に将来的にどちらの家も売却すると決めた場合、2軒を同時に売却すると住んで無い方の家の売却にはマイホームの3000万円所得税控除が使えないと言う点です。
なので、そのあたりは計画的に売却しないといけないと思います。
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A 回答日時: 2026/8/8 12:31:45
個人的には、安い賃貸にして浮いたお金をNISA等の投資に回すことをお勧めします。

今後、さらに人口減少が進むと予測されているので、資産になる家は都会の好立地物件に限られてきます。
数千万円の家だと、将来の資産価値が担保されるとは限りません。

私は40代で子供2人ですが、安い賃貸にしてNISA満額埋めていますが、老後資金も子どもの学費も楽々貯められましたし、家賃払っても資産がそれ以上に増えるので、実質家賃はタダみたいなものです。
高齢になって貸し手がなくなったらサ高住に入る予定です。
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A 回答日時: 2026/8/8 12:21:20
既に自分名義の家があるなら、当面賃貸に住みましょ。
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A 回答日時: 2026/8/8 11:45:03
✅ 結論から言うと、

私なら現時点では
「中古マンション800~1,000万円」を第一候補にします。

✅ 理由は、現在の状況だと
「一生そこに住む家」を買う必要がなく、
将来的に実家へ戻る可能性が高いからです。

【① 賃貸】

✅ 月5.9万~8万円なら、希望している月6~7万円にかなり近いです。

✅ 固定資産税、外壁・屋根・給湯器などの修繕費、設備故障の費用を基本的に大家側に任せられるのが大きなメリットです。

✅ 将来、実家に戻ることになっても売却の必要がなく、身軽です。

⚠️ 一方で、何年住んでも資産は残りません。

【② 中古マンション800~1,000万円】

✅ 今回の条件なら、かなり現実的だと思います。

✅ 例えば1,000万円を35年ローンで購入した場合、金利次第ですがローン返済自体は月3万円前後に収まる可能性があります。

⚠️ ただし、ここに管理費・修繕積立金・固定資産税が加わります。

✅ そのため「ローンが月3万円だから月3万円で住める」と考えてはいけません。

✅ それでも物件価格が800~1,000万円なら、建売よりも将来の負担をかなり抑えられます。

⚠️ 特に注意したいのが修繕積立金と築年数です。

✅ 安い中古マンションでも、修繕積立金が不足していて将来的に大幅値上げされたり、一時金を徴収されたりするケースがあります。

✅ 購入前に「長期修繕計画」「修繕積立金の残高」「滞納額」「今後の値上げ予定」は必ず確認した方がいいです。

【③ 建売2,500万円】

✅ 個人的には今回は優先度を下げます。

✅ 世帯年収700~800万円なら購入自体は不可能ではありません。

⚠️ しかし、現在の住居が「将来的には実家に戻る可能性がある」という状況では、2,500万円の住宅を買うメリットが少し弱くなります。

✅ 家は購入した瞬間に資産になるわけではありません。

⚠️ 建物は年数とともに価値が下がりますし、売却時には仲介手数料なども発生します。

✅ さらに戸建ては、外壁・屋根・給湯器・エアコンなどの修繕費を自分で準備する必要があります。

⭐ 特に注意したい考え方があります。

✅ 「家賃を払うより、住宅ローンを払って資産を残した方が得」という考え方は、必ずしも正しくありません。

✅ 賃貸なら家賃だけで済む一方、持ち家にはローン以外に固定資産税、保険、修繕費、購入・売却時の諸費用があります。

✅ 逆に、安く購入できて長期間住み、最後にある程度の価格で売却できれば、結果的に賃貸より安くなる可能性もあります。

⭐ 今回は**「いくらの家を買えるか」より「将来売りやすい家か」**を重視した方がいいと思います。

✅ 将来実家に戻る可能性があるなら、駅・商業施設・病院などが近く、需要がある中古マンションの方が、地方の戸建てより売却しやすい可能性があります。

⚠️ ただし、地方マンションは「安い=お買い得」とは限りません。

✅ 築年数が古すぎる

✅ 駅から遠い

✅ 修繕積立金が不足している

✅ 管理組合が機能していない

✅ 将来的に売却しにくい

✅ このような物件なら、1,000万円でも慎重になった方がいいです。

⭐ 私なら優先順位はこうします。

✅ ① 条件の良い中古マンション800~1,000万円を探す

✅ ② 良い物件がなければ賃貸5.9~7万円程度に住む

✅ ③ 建売2,500万円は「この場所に長く住む」と決めた場合に検討

✅ 特に「祖父母が亡くなった後に実家へ戻る」という可能性が高いなら、無理に2,500万~5,000万円の住宅を購入する必要はないと思います。

⭐ そしてもう一つ。

✅ 結婚直後は、いきなり家を買わず2~3年賃貸に住むのも非常に合理的です。

✅ 実際に二人で暮らしてみると、「この地域に住み続けたい」「子どもができたら間取りが足りない」「職場を変えたい」など、住宅購入前には分からなかったことが出てきます。

✅ 月6~7万円程度の賃貸なら、2~3年間で「住む場所を決めるための期間」と割り切ることもできます。

⭐ 今の情報だけで私が選ぶなら、「良質な中古マンションが見つかれば購入、そうでなければしばらく賃貸」です。

⚠️ 逆に「安いから」という理由だけで中古マンションを買うのはおすすめしません。


<⭐本回答はAIの情報を元に、推敲・加工をして作成しております。>
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