教えて!住まいの先生

Q 至急 昭和30年代の一般住宅は、何でこのような部屋がなかったのですか

質問日時: 2026/8/23 05:51:00 解決済み 解決日時: 2026/8/25 06:59:44
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A 回答日時: 2026/8/25 06:59:44
こうしたコンパクトなフローリング洋間は、昭和30年代の一般住宅ではまずなかったと思われます。全室が畳敷きの日本間、風呂台所など水回りだけが板張り、というのが主流です。 実家は 約50年前に中古住宅を購入し、20年ほど前にリフォームしましたが 洋間でも畳の上に絨毯を敷いていました。 当時の板間といえば、畳部屋を取り込む縁側など。 双葉亭という明治時代の建物が名古屋市に残されていますが フローリングの部屋がありますが、写真のようなものではありません。 フローリングは靴で歩く状態だったようで、 無垢の硬い木材を組み合わせて表層を削っていたそうです。 そして、こうした温かみのあるフローリング、明るいオフホワイトの内装は昭和末期から平成にかけてオフィスやマンションを中心に広まりを見せたように記憶します。バブル経済のころから広まった感じです。
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