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Q 建築確認申請における構造計算のタイミングについて。 木造3階建てを新築するが、確認申請後の審査が1ヶ月ほど過ぎた頃、ハウスメーカーから地盤改良費を100万円増額する必要があると言われた。

なぜこのタイミングかを問うと、構造計算をした結果判明したとのことだったが、構造計算は確認申請をする時点で行っているものではないのか?
質問日時: 2026/8/24 04:06:20 解決済み 解決日時: 2026/8/28 09:10:41
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/28 09:10:41
ご指摘のとおり、構造計算は建築確認申請提出までに終えていなければならないので、タイミングとしておかしいです。 あくまで可能性ですが。 契約を急ぐため、見積り金額を安く出して、後で上乗せしてきたことも考えられます。 あるいは審査の過程で荷重計算がおかしいなどの指摘を受けてやり直しか、でしょう。 構造計算書を見せてもらってください。 その日付が建築確認申請より前であるかどうかでもわかってきます。 地盤改良が必要になった理由と、なぜそういう金額になるのかを、地盤調査報告書をもとに、口頭ではなく書面で説明してもらってください。 (かたちに残ることでテキトーなことは言えなくなります。支店長印を押してもらうと尚いいです)
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A 回答日時: 2026/8/26 16:50:58
土地を買った後、建物の形が決まった時点で地盤調査を行います。地耐力はその時点で分かるので、地盤改良が必要かどうかはそこで分かってきます。見積もりは地盤改良を含めたものになりますので、後から地盤改良の費用が必要だと言うのは筋が通らないように思います。
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A 回答日時: 2026/8/25 14:27:34
万全の設計(少しでも不安があれば脳死で対策土業を入れておく=コストかかる)をしない場合、微妙な土質構成・データでは『指摘を受けたらその内容で土業を追加する』腹積もりで申請を出すケースはママあります 例えば、関東ロームで地耐力に余裕あり+局所的に自沈層あり、既存擁壁や杭と干渉する、とかですね。同じ地域や確認機関でも担当者によって判断が異なるので面倒ですね
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A 回答日時: 2026/8/25 10:46:42
本当は建築確認の申請はなにもかにも図書を揃えて行うものですが 昨今は審査機関の業務が増えて確認の交付までに時間がかかることから 先に意匠の申請を行って(実質的な順番待ち) 後で構造の図書を追って提出する というようなケースが散見されます。 ですので建築確認申請をするタイミングよりも 構造計算が少しあとになるというのはよくあることです。 ただまあ自分ところの商品の重量がざっくりとどれくらいあって 地盤調査の結果どれくらいの重量の建物なら耐えられるかは 詳細な計算をせずともわかるものなので 設計者の見通しが甘かったがゆえに地盤改良が必要であることの確認が遅れたと言わざるを得ないケースではあるかと思います。 とはいえメーカの営業マンもリスクヘッジから 「この調査結果なら地盤調査なしで行けますわ!」などと言ってないはずなので結局のところ地盤改良が要るか要らないかはまだはっきりとはしていない状態で今まで来ていたのではないでしょうか。 そうなってくると「申請出しているんだから改良もなしで良かったんだなきっと」と質問者が早合点してしまっただけといえなくもないです。
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A 回答日時: 2026/8/24 17:33:30
それを選んだから100万程度あきらめましょう。
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A 回答日時: 2026/8/24 11:30:50
>なぜこのタイミングかを問うと、構造計算をした結果判明したとのことだったが、構造計算は確認申請をする時点で行っているものではないのか? 確認申請を提出している時点で、構造計算は終わっているので、そこに矛盾はないと思います。確認申請を提出してから、審査機関が審査しますが、これが単なる嫌がらせに近いものになるので、解釈違いで変な指摘をされると修正する必要があります。これが構造部分だとしたら、構造部分の修正は普通にあります。 設計者の構造計算が終わったら、OKっていう世界ではないので、ほとんどの物件で申請中に何かしら変更が発生します。
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A 回答日時: 2026/8/24 10:33:44
構造計算書は確認申請時に添付しますので、今回は確認申請で構造計算についてに指摘があったので修正してるって話では? 現在役所の確認申請業務は2か月程度かかっており、1か月後の連絡は早い方だと思います。
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A 回答日時: 2026/8/24 10:18:25
[建築確認申請における構造計算のタイミングについて] 計算書は確認申請時には完了しており、建築確認申請書に図面と共に添付し 審査を受けます 審査の結果、基礎の地盤が不良のため審査機関から是正が入り急遽地盤改良が必要になった為、その分の追加工事費を負担せよとの事です 構造計算を行った建築士の力量不足、又それを承認した上司のチェックの甘さです 何れにしても、Housemakerの責任ですし、地盤改良の工事費の負担を解決し確認申請を是正しなければ確認済に成らず工事着工は不可能です 此の様な力量不足のHousemakerとこの先工事完了まで、付き合うのは大変な気苦労が有ります さっさと解約し出直す事が賢明です
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A 回答日時: 2026/8/24 09:07:46
確認申請構造計算後の 建物荷重など地盤の改良強度設計の 見直しが必要な 結果とか考えられたんでは ないでしょうか? 経緯をまずご確認頂いて みてはいかがでしょうか?
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A 回答日時: 2026/8/24 08:08:42
確認申請受付時に構造計算書かないと受付てくれないので、構造計算は行っているはずです。 考えられるのは、確認審査機関からの指摘です。地盤が弱いので建物を支えられないあるいは沈下するという指摘を受けたので急遽、地盤改良をする事になったのではないでしょうか。 理由をハウスメーカーに聞くべきですが、ノラリクラリとかわされるかもしれません。なので一番確実なのは、直接質問者さんが確認申請機関に問い合わせてみる事です。 確認申請書の提出者は施主である質問者さんなので、聞く権利はあります。 「〇〇邱新築工事の確認審査状況について教えて下さい。いつ提出されたのか、構造計算書はあったのか、 図面と計算書の出来栄えはどうだったのか、どんな指摘をしたのか、それに対するハウスメーカーの対応は?」 と聞いてみて下さい。 確認審査機関はウソをつきません。
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A 回答日時: 2026/8/24 07:06:00
☆、質問とする件で一般常識のある一級建築士設計事務所やその資格 のある住宅会社の建築士の設計者は、お客様の建物の用途規模、予算 から全設計監理費や工事費の概算をだします。それには基本設計料や 工事仮契約の前に、建築地の地盤調査報告書の資料費をお客様負担で 調査を常識とします。それが建築費の追加をだす営業者は後日の選択 は悪意な営業者です。またそれがあれば三階建てでも追加はでません。
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