教えて!住まいの先生
Q なぜ秋田県と青森県などの北東北の住宅の屋根はトタン屋根ばかりで瓦屋根は少ないのですか? 特に青森県は瓦屋根は1つも見かけませんでした。
羽越本線と奥羽本線を乗り継いで青森に行った時は秋田県本庄市までは瓦屋根が見られましたが秋田市から北はトタン屋根ばかりでした。
回答
A
回答日時:
2026/9/9 14:21:49
雪ですね。
本荘など海側は海の潮風でトタン屋根は腐食しやすいので、瓦屋根が比較的多いです。それ以外のところは雪下ろしがしやすく軽量なトタン屋根が好まれます。最近のトタン屋根は最初から塗料を焼き付けしてあるカラートタンが主流で、昔のトタン屋根と比較して耐食性、耐候性も格段に良くなっています。
A
回答日時:
2026/9/9 01:09:33
建築工法の変化です。
在来工法の住宅より、2×4工法が増えたから。
在来工法で作る大工さんや施工会社も減ったのが原因の一つで時代の流れってやつです。
A
回答日時:
2026/9/8 19:48:01
A
回答日時:
2026/9/7 17:54:23
家の近くに瓦屋根の家ある!でも青森の人間からすると雪降ったらどうすんだろって思いますね。屋根雪落ちる時に瓦まで落ちるとか考えますもん。
A
回答日時:
2026/9/7 16:38:17
瓦屋根、トタン屋根とか、どうでもよくね!
ちなみに、秋田市の郊外の大平、河辺は瓦屋根か多いけどなあー
A
回答日時:
2026/9/7 09:25:58
屋根に雪が積もったら、その分だけ屋根に負担がかかります。
もし瓦屋根だと瓦の重さだけで平均でも約5トンの重さがあります。
その上に雪が積もったら、雪の重さだけで20cm積もれば約6トンがさらに重さとして追加されます。
トタン屋根にしたら、トタンの重量の平均だと瓦屋根の10分の1の0.5トン程度で済みます。
雪って、見た目以上に重いのですよ(^^ゞ
A
回答日時:
2026/9/7 08:56:57
雪対策ですね。
A
回答日時:
2026/9/6 18:48:41
積雪の為だと思います。
先ず雪が瓦の抵抗で落ち難くなるからとか、屋根上に積もった雪が落下する時、瓦も一緒にずれてしまう可能性が有るので、瓦屋根は少ないんだと思います。
又、瓦屋根の場合その勾配も有る程度決まってしまいますが、トタン屋根ならもっと急勾配にする事が可能なのも理由の一つかなと思います。
それと瓦は熱さには強いけど極寒では割れ易く弱いと思います。
A
回答日時:
2026/9/6 17:43:45
津軽とかは豪邸が多い気がしますけどね。
瓦の産地ではないとか、雪の重み対策(瓦だと重いから)とかでしょうか。
A
回答日時:
2026/9/6 15:10:19
海沿い=積雪が少ない、潮風で錆びないよう瓦屋根が多い
山沿い=積雪が多い、積もった雪が滑って落ちやすい、雪かきしやすいようにトタン屋根が多い
でしょうか…
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