教えて!住まいの先生
Q 麦を栽培したあとの田んぼに水稲を植えることは何かメリットがあるのでしょうか?肥料や農薬が少なくてすむとか??
質問日時:
2011/1/24 15:35:25
解決済み
解決日時:
2011/1/31 18:12:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2011/1/31 18:12:51
肥料や農薬の節約というよりは、簡単にいえば土地の有効活用といったところでしょうか。例えば10aの土地で米を作ったとして約500Kgの収穫があったとします。その土地で年1回米しか作らなければそれだけの収入しかないわけです。
そこで、米を作っていない時期に例えば麦を作って約300Kgの収穫があったとすると、米だけの収入に麦の収入が上乗せされるわけです。土地を半年間遊ばせておくより収入アップのために別の作物をつくろう!というわけです。(収量については実際と違うかもしれません。あくまで例えです)
これを二毛作といいます。(かなりざっくりした説明ですが)
ただ、高度経済成長期に穀物の輸入が大幅に増え、その価格に対抗できなくなってからはあまり作られなくなっています。
二毛作は土地が痩せるというデメリットもありますし、肥料代や人件費などを考えると裏作(米作をしていない時期の作物の栽培)よりも出稼ぎのほうが儲かるということです。
二毛作
http://note.masm.jp/%C6%F3%CC%D3%BA%EE/
二毛作 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AF%9B%E4%BD%9C
裏作には麦だけではなく、大豆や蓮華草など地方によって違いがあるようですが、こちら香川県では麦を作っているのをよく見かけます。米の収穫の後、タネを蒔いて6月に収穫、次にまた米というサイクルのようです。
これは麦を栽培した後に、ではなく水稲を栽培した後に、という説明でしたが、質問者さんの場合はあくまでも麦が主体なのでしょうか?
そこで、米を作っていない時期に例えば麦を作って約300Kgの収穫があったとすると、米だけの収入に麦の収入が上乗せされるわけです。土地を半年間遊ばせておくより収入アップのために別の作物をつくろう!というわけです。(収量については実際と違うかもしれません。あくまで例えです)
これを二毛作といいます。(かなりざっくりした説明ですが)
ただ、高度経済成長期に穀物の輸入が大幅に増え、その価格に対抗できなくなってからはあまり作られなくなっています。
二毛作は土地が痩せるというデメリットもありますし、肥料代や人件費などを考えると裏作(米作をしていない時期の作物の栽培)よりも出稼ぎのほうが儲かるということです。
二毛作
http://note.masm.jp/%C6%F3%CC%D3%BA%EE/
二毛作 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AF%9B%E4%BD%9C
裏作には麦だけではなく、大豆や蓮華草など地方によって違いがあるようですが、こちら香川県では麦を作っているのをよく見かけます。米の収穫の後、タネを蒔いて6月に収穫、次にまた米というサイクルのようです。
これは麦を栽培した後に、ではなく水稲を栽培した後に、という説明でしたが、質問者さんの場合はあくまでも麦が主体なのでしょうか?
質問した人からのコメント
回答日時: 2011/1/31 18:12:51
田んぼの有効活用で麦→水稲→麦というサイクルだったんですね。私が不思議に思ったのはサイクルの途中だったようです。
皆さんありがとうございました。
回答
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A
回答日時:
2011/1/27 11:06:53
えーっと…
戸別所得補償はご存知ですか?あれの中に水田利活用自給率向上対策ってのがあります。
麦と大豆などはは戦略作物に位置付けされていますので裏麦の場合10a当たり15000円補助金が貰えます。
つまり、
表=米=戸別所得補償で15000円
裏=麦=水田利活用で15000円
って事で
農家手取=米の15000円+麦の15000円+米、麦の販売代金
となります。
戸別所得補償には固定払いと変動払いがありますので若干のズレは生じますが大体こんなもんです。
生産するに当たり、作業日誌や作業工程の写真等がいるため、小さな農家は作りません。
戸別所得補償はご存知ですか?あれの中に水田利活用自給率向上対策ってのがあります。
麦と大豆などはは戦略作物に位置付けされていますので裏麦の場合10a当たり15000円補助金が貰えます。
つまり、
表=米=戸別所得補償で15000円
裏=麦=水田利活用で15000円
って事で
農家手取=米の15000円+麦の15000円+米、麦の販売代金
となります。
戸別所得補償には固定払いと変動払いがありますので若干のズレは生じますが大体こんなもんです。
生産するに当たり、作業日誌や作業工程の写真等がいるため、小さな農家は作りません。
A
回答日時:
2011/1/24 16:33:05
麺類やパンを食べる人が増えてお米を食べる人が少なくなって余るので生産調整でお米を作らないで麦や蕎麦を作っています。
メリットが有って作るのでなく国の政策で麦などを作っているのです。
麦は秋に蒔いて収穫が翌年の7月になるのでその後に稲は作ることが出来ません。
メリットが有って作るのでなく国の政策で麦などを作っているのです。
麦は秋に蒔いて収穫が翌年の7月になるのでその後に稲は作ることが出来ません。
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