教えて!住まいの先生
Q 現在新築を建築中です。 補助金取得のための長期優良やその他の申請について教えてください。 2024年の子育て世代への補助金、子育てエコホーム住宅支援事業をもらいたいと考えてます。
ローン減税等だけではメリットが少いとホームメーカに言われたため、長期優良住宅の申請ではなく省エネ基準適合住宅の申請しかしておりません。
11/2以降にすでに着工してしまってます。
着工後でも長期優良住宅の申請は可能なのでしょうか?
子育てエコホームのゼッチ住宅に当てはまるかは今確認中らしいです。
ホームメーカー曰く、申請すれば長期優良住宅の認定を受けることができる仕様の製品かつ、ゼッチ基準も満たしてる製品らしいです。(太陽光パネルはのせてません)
補助金のその他の要件、年齢や建築場所の規制などはクリアしてます。
長期優良住宅と省エネ基準適合住宅の違いもよければわかりやすく教えていただきたいです。
また、私の場合、長期優良住宅にした場合のメリットデメリットを教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。
11/2以降にすでに着工してしまってます。
着工後でも長期優良住宅の申請は可能なのでしょうか?
子育てエコホームのゼッチ住宅に当てはまるかは今確認中らしいです。
ホームメーカー曰く、申請すれば長期優良住宅の認定を受けることができる仕様の製品かつ、ゼッチ基準も満たしてる製品らしいです。(太陽光パネルはのせてません)
補助金のその他の要件、年齢や建築場所の規制などはクリアしてます。
長期優良住宅と省エネ基準適合住宅の違いもよければわかりやすく教えていただきたいです。
また、私の場合、長期優良住宅にした場合のメリットデメリットを教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。
質問日時:
2023/11/27 14:52:52
解決済み
解決日時:
2023/12/5 16:45:49
回答数: 1 | 閲覧数: 1803 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2023/12/5 16:45:49
ほぼ100%長期優良住宅認定取得をしている住宅を建てている会社の者です。
まず長期優良住宅の認定申請は着工前申請なので今からは不可です。
これからエコホーム事業で補助金もらうならZEH住宅(80万補助金)になりますが、いけるとしたらBELSか性能評価だと思います。
条件としては断熱性能が等級5(UA値0.6以下)で一次エネ等級6(20%以上削減)となります。
太陽光の設置は必須じゃないので上記の性能であれば性能評価ないしBELS評価書で補助金はいけます。
ただ上記は書類(机上の計算)のみなので実際現場でそうなってるかは不明です。一次エネルギー計算なんかは省エネエアコン使うとか、性能良いもの使うとか、ただ選択するのみなのでどうにでもできちゃうので、どうだかなと個人的には思います。ただ補助金はもらえます。
基礎工事の配筋工事前であれば建設性能評価をするのも良いと思います。これは実際に現場が図面通り施行されてるか検査機関がチェックするものです。一次エネルギー計算は見ませんが耐震などの構造はチェックしてくれます。
ちなみに長期優良住宅認定を取得するとローン減税の最大額が5000万、固定資産税の優遇(半額)期間が3年→5年に伸びる、不動産取得税控除額が1200万→1300万に増加、登録免許税の税率が少し低い、耐震等級で地震保険が割引、という感じがメリットでデメリットとしては維持管理が義務化になるぐらいでしょうか?維持管理は会社ごとに強制か任意かちがうので強制だと要注意ですが任意なら別に大した問題はない感じ。
省エネ適合住宅については正直あまり認識はないですが、たぶん最低ラインです。地域にもよりますがUA値0.87以下で一次エネの計算だけで削減率まで制限があったかどうか?2025年以降は上記以上じゃなきゃ建築不可になるレベルだったと思います。
2030年以降はZEH住宅レベルが最低ラインになる予定です。
長期優良住宅や性能評価など第三者検査機関が着工前、着工中、完成をチェックして耐震性能や断熱性能を証明しています。
会社の標準や仕様で満たしている製品というのはあくまで自社でそうなっていると思っているという一時流行った『相当』という感じです。
相当では証明できていないので補助金や税制優遇などは受けれないので申請費が10〜20万ぐらいであればアリだと思います。
建てている住宅を売る可能性があるのであれば評価書があった方が売りやすくなるかもです。いくらそういう製品といっても証明するものがないので2030年以降は断熱不適合住宅という位置付けになってしまいます。
まず長期優良住宅の認定申請は着工前申請なので今からは不可です。
これからエコホーム事業で補助金もらうならZEH住宅(80万補助金)になりますが、いけるとしたらBELSか性能評価だと思います。
条件としては断熱性能が等級5(UA値0.6以下)で一次エネ等級6(20%以上削減)となります。
太陽光の設置は必須じゃないので上記の性能であれば性能評価ないしBELS評価書で補助金はいけます。
ただ上記は書類(机上の計算)のみなので実際現場でそうなってるかは不明です。一次エネルギー計算なんかは省エネエアコン使うとか、性能良いもの使うとか、ただ選択するのみなのでどうにでもできちゃうので、どうだかなと個人的には思います。ただ補助金はもらえます。
基礎工事の配筋工事前であれば建設性能評価をするのも良いと思います。これは実際に現場が図面通り施行されてるか検査機関がチェックするものです。一次エネルギー計算は見ませんが耐震などの構造はチェックしてくれます。
ちなみに長期優良住宅認定を取得するとローン減税の最大額が5000万、固定資産税の優遇(半額)期間が3年→5年に伸びる、不動産取得税控除額が1200万→1300万に増加、登録免許税の税率が少し低い、耐震等級で地震保険が割引、という感じがメリットでデメリットとしては維持管理が義務化になるぐらいでしょうか?維持管理は会社ごとに強制か任意かちがうので強制だと要注意ですが任意なら別に大した問題はない感じ。
省エネ適合住宅については正直あまり認識はないですが、たぶん最低ラインです。地域にもよりますがUA値0.87以下で一次エネの計算だけで削減率まで制限があったかどうか?2025年以降は上記以上じゃなきゃ建築不可になるレベルだったと思います。
2030年以降はZEH住宅レベルが最低ラインになる予定です。
長期優良住宅や性能評価など第三者検査機関が着工前、着工中、完成をチェックして耐震性能や断熱性能を証明しています。
会社の標準や仕様で満たしている製品というのはあくまで自社でそうなっていると思っているという一時流行った『相当』という感じです。
相当では証明できていないので補助金や税制優遇などは受けれないので申請費が10〜20万ぐらいであればアリだと思います。
建てている住宅を売る可能性があるのであれば評価書があった方が売りやすくなるかもです。いくらそういう製品といっても証明するものがないので2030年以降は断熱不適合住宅という位置付けになってしまいます。
質問した人からのコメント
回答日時: 2023/12/5 16:45:49
大変詳しい説明ありがとうございました。
ZEH住宅の補助取得を目指していこうとおもいます。
田舎なので資産価値があまりない家になるので売ることは考えておりませんが、第三者機関の証明書の話もしてみようと思います。
段々と家の性能も進化していると実感し、とても勉強になりました。
本当にありがとうございました。
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