教えて!住まいの先生
Q 鉄骨造の振動についてです。 鉄骨造6階建ての6階(賃貸物件)に引越し検討中です。
今の賃貸3階建ての3階も、鉄骨造と知らずに入居しましたが、前が幹線道路で四六時中、地震のような振動があります。(内見の時は立ってたので気づきませんでした)座ってたらわかります。プレハブかと思うくらい振動がありますが、幹線道路で交通量が半端ないので鉄骨造だし仕方ないのかなと思います。
とても気に入った物件が見つかりましたが、同じく鉄骨造で。
検討中のほうは、前は道路ですが、一車線でトラックもあまり通りません。施工会社の建設会社が事務所で入ってましたし、造りはしっかりしてるように見えますが、入居してから、残念な思いはもうしたくないです。
鉄骨造であれば、どこも同じような感じなんでしょうか?幹線道路前でなければ振動は感じないでしょうか?
とても気に入った物件が見つかりましたが、同じく鉄骨造で。
検討中のほうは、前は道路ですが、一車線でトラックもあまり通りません。施工会社の建設会社が事務所で入ってましたし、造りはしっかりしてるように見えますが、入居してから、残念な思いはもうしたくないです。
鉄骨造であれば、どこも同じような感じなんでしょうか?幹線道路前でなければ振動は感じないでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/4/1 07:18:12
鉄骨造(S造)の建物の振動については、いくつかの要因が影響します。
幹線道路沿いの物件で振動を感じた経験があると、次の物件でも同じようなことがあるのか心配になりますよね。
以下のポイントを考慮してみてください。
鉄骨造の振動の主な要因
道路の影響(交通振動)
幹線道路沿いは大型車両(トラック、バス)が多く通るため、地面を通じて振動が伝わります。
一般的に道路から10m以内の建物は振動の影響を受けやすいです。
一車線でトラックが少ないなら、前の物件より振動は小さい可能性が高いです。
建物の構造・剛性
鉄骨造は軽量で剛性が低めなので、揺れを感じやすい傾向があります。
特に柱や梁が細い、または壁の量が少ない建物は振動しやすいです。
施工会社の建設会社が使っていたということは、ある程度しっかりした造りの可能性が高いですが、実際に体感しないと確実ではありません。
階数の影響
上層階ほど揺れやすいです。
6階建ての6階なら、地震や風による揺れの影響も多少あるかもしれません。
一方、低層の鉄骨造より高層の鉄骨造のほうが柱や梁が太くなるため、しっかりした構造になっている場合もあります。
地盤の影響
地盤が弱い地域では、道路の振動が増幅されることがあります。
地盤が強固な地域なら振動は軽減されます。
施工の品質
鉄骨造でも剛性の高い設計(ブレースが多い・壁が多い)なら振動が少ないです。
施工の精度によっても違いが出るため、信頼できる施工会社であるかもポイントになります。
次の物件で振動を確認する方法
座った状態で内見する
内見のときに立っていると気づかないことがあるので、床に座ったり、ソファに座ったりして振動を確認するとよいです。
道路の交通量をチェック
朝夕のラッシュ時や夜間の交通状況も確認し、振動がないかチェックするとよいでしょう。
建物の剛性を確認
壁がしっかりしているか、鉄骨の柱や梁がしっかりしているかをチェック。
施工会社に「ブレース(筋交い)が入っているか?」を聞くのもアリです。
住民の口コミを調べる
可能なら、同じ建物の住人に振動について聞いてみるのも有効です。
結論
幹線道路沿いの鉄骨造と比べれば、振動はかなりマシな可能性が高い。
ただし、鉄骨造自体が軽量なので、まったく振動しないとは限らない。
しっかりした造りの建物なら、問題ない場合も多いので、内見時にじっくりチェックするのが大事。
もし可能であれば、時間帯を変えて何度か訪問してみると安心ですね!
幹線道路沿いの物件で振動を感じた経験があると、次の物件でも同じようなことがあるのか心配になりますよね。
以下のポイントを考慮してみてください。
鉄骨造の振動の主な要因
道路の影響(交通振動)
幹線道路沿いは大型車両(トラック、バス)が多く通るため、地面を通じて振動が伝わります。
一般的に道路から10m以内の建物は振動の影響を受けやすいです。
一車線でトラックが少ないなら、前の物件より振動は小さい可能性が高いです。
建物の構造・剛性
鉄骨造は軽量で剛性が低めなので、揺れを感じやすい傾向があります。
特に柱や梁が細い、または壁の量が少ない建物は振動しやすいです。
施工会社の建設会社が使っていたということは、ある程度しっかりした造りの可能性が高いですが、実際に体感しないと確実ではありません。
階数の影響
上層階ほど揺れやすいです。
6階建ての6階なら、地震や風による揺れの影響も多少あるかもしれません。
一方、低層の鉄骨造より高層の鉄骨造のほうが柱や梁が太くなるため、しっかりした構造になっている場合もあります。
地盤の影響
地盤が弱い地域では、道路の振動が増幅されることがあります。
地盤が強固な地域なら振動は軽減されます。
施工の品質
鉄骨造でも剛性の高い設計(ブレースが多い・壁が多い)なら振動が少ないです。
施工の精度によっても違いが出るため、信頼できる施工会社であるかもポイントになります。
次の物件で振動を確認する方法
座った状態で内見する
内見のときに立っていると気づかないことがあるので、床に座ったり、ソファに座ったりして振動を確認するとよいです。
道路の交通量をチェック
朝夕のラッシュ時や夜間の交通状況も確認し、振動がないかチェックするとよいでしょう。
建物の剛性を確認
壁がしっかりしているか、鉄骨の柱や梁がしっかりしているかをチェック。
施工会社に「ブレース(筋交い)が入っているか?」を聞くのもアリです。
住民の口コミを調べる
可能なら、同じ建物の住人に振動について聞いてみるのも有効です。
結論
幹線道路沿いの鉄骨造と比べれば、振動はかなりマシな可能性が高い。
ただし、鉄骨造自体が軽量なので、まったく振動しないとは限らない。
しっかりした造りの建物なら、問題ない場合も多いので、内見時にじっくりチェックするのが大事。
もし可能であれば、時間帯を変えて何度か訪問してみると安心ですね!
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/4/1 07:18:12
ありがとうございました!
新居の方は、再度内見し座ったり寝てみたりして振動を確認したり、管理会社に重量鉄骨造だと確認を取ったり、マンションの住人に普段揺れを感じるか訊いてみたりしました。
おかげさまで現時点では気になる点はなく、契約してきました。
南海トラフなどの大地震では、大阪市内の上町台地以外は基本どこも湿地帯で地盤は軟弱でありどこに住んでもあまり変わらないだろうとわかりあきらめもつきました。
回答
1件を表示しています。
- 前へ
- 1
- 次へ
A
回答日時:
2025/3/12 14:09:24
鉄骨造に限らず、軟弱な地盤のところであれば伝播しやすいですね。
イメージとしては豆腐の上と硬いメラミンスポンジの上の比較みたいなもの。
軟弱な地盤であれば幹線道路の大型車に限らず、
たとえば電車の振動も響きますし、
近隣で工事があってもそれが振動となって届きます。
地盤の安定度の調べ方は色々ありますが、
一番分かりやすいものですと「重ねるハザードマップ」で地形分類を選ぶことで大雑把に推測が出来ます。
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/maps/index.html
イメージとしては豆腐の上と硬いメラミンスポンジの上の比較みたいなもの。
軟弱な地盤であれば幹線道路の大型車に限らず、
たとえば電車の振動も響きますし、
近隣で工事があってもそれが振動となって届きます。
地盤の安定度の調べ方は色々ありますが、
一番分かりやすいものですと「重ねるハザードマップ」で地形分類を選ぶことで大雑把に推測が出来ます。
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/maps/index.html
1件を表示しています。
- 前へ
- 1
- 次へ
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
敷金礼金なしの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
いますぐ入居できる新築賃貸物件を探す
-
賃貸物件
駅まで徒歩5分以内・駅近の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
デザイナーズマンションの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
リノベーション賃貸物件を探す