教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンの繰り上げ返済についてです。住宅ローン控除期間が13年なので、13年後に一括返済しようと思っています。
そして今、100万ほど繰り上げ返済したいのですが、期間短縮型で繰り上げ返済するか毎月支払額軽減型で繰り上げ返済するか迷っています。
13年後に一括返済するのに、今期間短縮型で繰り上げ返済することに金利の支払い総額で得はあるのでしょうか?
短縮される期間が30年ローンの最後の部分であるなら、13年後に一括返済する場合、期間短縮型で今繰り上げ返済するのには総返済額を減らしたいのに意味ないのではとイメージしてしまうのですが、それは間違いなのか?ちょっと分からないので、どなたかご教授ください!
意味ないなら、毎月返済額軽減型を選び、毎月の家計の負担を軽くしたいので。
13年後に一括返済するのに、今期間短縮型で繰り上げ返済することに金利の支払い総額で得はあるのでしょうか?
短縮される期間が30年ローンの最後の部分であるなら、13年後に一括返済する場合、期間短縮型で今繰り上げ返済するのには総返済額を減らしたいのに意味ないのではとイメージしてしまうのですが、それは間違いなのか?ちょっと分からないので、どなたかご教授ください!
意味ないなら、毎月返済額軽減型を選び、毎月の家計の負担を軽くしたいので。
質問日時:
2025/3/22 09:47:47
解決済み
解決日時:
2025/3/26 19:04:43
回答数: 4 | 閲覧数: 472 | お礼: 50枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/3/26 19:04:43
意味がないとか間違いとか、そういうことではありません。問題は質問者さんがどうしたいか?です。
※期間短縮型にすると、
1.13年後に一括で払う金額が毎月支払額軽減型よりも少なくなります
2.支払い総額も減少します
3.しかし毎月の支払額は減りません
こうなる理由は、利息を計算する元となる返済期間が短縮されるためです。
でも質問者さんは『毎月の家計の負担を軽くしたい』という要望があります。
そこで、まずは支払い軽減型の繰上返済して毎月の返済額を減らし、家計に余裕が出てきたら期間短縮型で繰り上げ返済する、という合せ技をおすすめしたいです。期間短縮型で返済した金額が多ければ多いほど、13年後に一括で払う金額が減ります。
とはいえ、期間短縮型、毎月返済額軽減型に関わらず繰り上げ返済をするとローン残高が減りますので、住宅ローンの控除額も減って節税効果が少なくなってしまいます。そこでまずはローンを組んだ銀行のフィナンシャルプランナーさんに相談して、支払額の総額がいくらになるのか、減税の効果がどのくらいになるのかシミュレーションしてもらい、どのような返済をするのが最もオトクなのか検討してから繰上返済を実施してください。
家計の状況は常に変化します。また予定外で急な出費がかさむことはあっても、予定外の収入が入ることはめったにないのです。ですから毎月の返済が負担に感じるのでしたら、まずはその金額を減らしたほうが良いと考えます。家計に余裕があれば貯金もできるようになりますので、急な出費があっても慌てずに済みます。
※繰り上げ返済と住宅ローン控除額について
金利1.5%以上の35年ローンだと利息がかなりの金額になるので繰り上げ返済をしたほうがオトクですが、金利1%以下で多額の繰上返済をすると住宅ローン控除額と利息がトントンになります。いまの変動金利は0.4%前後ですから、質問者さんが変動金利型でローンを組んでいるのであれば、節税効果という点では繰り上げ返済の意味があまりなくなります。
詳しくは下記のページを参照してください。
https://www.zenginkyo.or.jp/article/life/myhome/14629/
※期間短縮型にすると、
1.13年後に一括で払う金額が毎月支払額軽減型よりも少なくなります
2.支払い総額も減少します
3.しかし毎月の支払額は減りません
こうなる理由は、利息を計算する元となる返済期間が短縮されるためです。
でも質問者さんは『毎月の家計の負担を軽くしたい』という要望があります。
そこで、まずは支払い軽減型の繰上返済して毎月の返済額を減らし、家計に余裕が出てきたら期間短縮型で繰り上げ返済する、という合せ技をおすすめしたいです。期間短縮型で返済した金額が多ければ多いほど、13年後に一括で払う金額が減ります。
とはいえ、期間短縮型、毎月返済額軽減型に関わらず繰り上げ返済をするとローン残高が減りますので、住宅ローンの控除額も減って節税効果が少なくなってしまいます。そこでまずはローンを組んだ銀行のフィナンシャルプランナーさんに相談して、支払額の総額がいくらになるのか、減税の効果がどのくらいになるのかシミュレーションしてもらい、どのような返済をするのが最もオトクなのか検討してから繰上返済を実施してください。
家計の状況は常に変化します。また予定外で急な出費がかさむことはあっても、予定外の収入が入ることはめったにないのです。ですから毎月の返済が負担に感じるのでしたら、まずはその金額を減らしたほうが良いと考えます。家計に余裕があれば貯金もできるようになりますので、急な出費があっても慌てずに済みます。
※繰り上げ返済と住宅ローン控除額について
金利1.5%以上の35年ローンだと利息がかなりの金額になるので繰り上げ返済をしたほうがオトクですが、金利1%以下で多額の繰上返済をすると住宅ローン控除額と利息がトントンになります。いまの変動金利は0.4%前後ですから、質問者さんが変動金利型でローンを組んでいるのであれば、節税効果という点では繰り上げ返済の意味があまりなくなります。
詳しくは下記のページを参照してください。
https://www.zenginkyo.or.jp/article/life/myhome/14629/
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/3/26 19:04:43
ありがとうございました。
回答
3 件中、1~3件を表示
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A
回答日時:
2025/3/23 01:31:30
どちらでも良いです。
誤差の範囲内なので。
利息の付き方の理解(残債方式)、住宅ローン控除期間中の繰上返済のコツ(1月に繰上返済)、そういった話はありますが。
重要なのは、するかしないかだけの話。
そして、適用金利が1.2%なら13年後に一括返済するより、毎年1月や2月に少しずつ無理のない範囲内で繰上返済していく方が良いです。
期間短縮の注意点だけ。
お話から、「無い」とは思いますが、住宅ローン控除の要件に、当初から10年以上のローンであること、というのがあります。
このため、例えば、2020年2月居住開始、2025年3月に繰上返済した結果、完済が2029年12月になった(当初から9年10ヶ月)とすると。
2025年の住宅ローン控除が受けられなくなります。
2024年12/31には、当初から10年以上のローンがあるので受けられる。
2025年12/31には、当初から10年以上のローンがないので受けられない。
その場合は、期間短縮ではなく返済額軽減型にすれば良いです。
10年以上あれば良いので。
ところで。
住宅ローンの最大のメリットは、お金を残しておけること=他のことにお金が使えること、です。
繰上返済の原資は、他に使う予定がない、余裕資金から出すべき、という基本はおさえた上での話ですよね。
念のため。
ご家族にとって、良いお金の使い方になりますように願っています。
誤差の範囲内なので。
利息の付き方の理解(残債方式)、住宅ローン控除期間中の繰上返済のコツ(1月に繰上返済)、そういった話はありますが。
重要なのは、するかしないかだけの話。
そして、適用金利が1.2%なら13年後に一括返済するより、毎年1月や2月に少しずつ無理のない範囲内で繰上返済していく方が良いです。
期間短縮の注意点だけ。
お話から、「無い」とは思いますが、住宅ローン控除の要件に、当初から10年以上のローンであること、というのがあります。
このため、例えば、2020年2月居住開始、2025年3月に繰上返済した結果、完済が2029年12月になった(当初から9年10ヶ月)とすると。
2025年の住宅ローン控除が受けられなくなります。
2024年12/31には、当初から10年以上のローンがあるので受けられる。
2025年12/31には、当初から10年以上のローンがないので受けられない。
その場合は、期間短縮ではなく返済額軽減型にすれば良いです。
10年以上あれば良いので。
ところで。
住宅ローンの最大のメリットは、お金を残しておけること=他のことにお金が使えること、です。
繰上返済の原資は、他に使う予定がない、余裕資金から出すべき、という基本はおさえた上での話ですよね。
念のため。
ご家族にとって、良いお金の使い方になりますように願っています。
A
回答日時:
2025/3/22 12:49:13
繰り上げは早くやらないと効果がない。
期間短縮の方が効果あり。
期間短縮の方が効果あり。
A
回答日時:
2025/3/22 09:53:14
期間短縮型で今繰り上げ返済するのには総返済額を減らしたいのに意味ないのではとイメージしてしまうのですが、それは間違いなのか?
間違い。
銀行の住宅ローンは文字通りローン、貸金です。原則として残債に対して毎日利息を計算して元本に繰り入れます。
毎月返済額軽減型は、繰り上げ返済後に最後毎月の支払額を計算しなおします。
期間短縮型であれば、毎月の支払額を計算しなおさずにそのまま毎月の支払いを行います。
どちらにしても、毎月支払った金額が元本から除されますし、翌日以降は除された元本から利息が計算されます。
間違い。
銀行の住宅ローンは文字通りローン、貸金です。原則として残債に対して毎日利息を計算して元本に繰り入れます。
毎月返済額軽減型は、繰り上げ返済後に最後毎月の支払額を計算しなおします。
期間短縮型であれば、毎月の支払額を計算しなおさずにそのまま毎月の支払いを行います。
どちらにしても、毎月支払った金額が元本から除されますし、翌日以降は除された元本から利息が計算されます。
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