教えて!住まいの先生
Q 二年前に新築一戸建てを購入しました。 先日、草むしりをしていると基礎と建物の間に指が二本はいるくらいの隙間があるのを見つけました。 外壁に凸の柱のような物が六ヶ所あるデザインでそ
この下の基礎にすべて隙間があり覗くと建物の角材が見える状態です。
このようなことは普通あり得るのでしょうか?
建築会社は対応してくれるみたいですが…かなり不安です。
このような時、どのように対応してもらえば一番いいのでしょうか?
よくわかりにくい文章ですがよろしくお願いいたします。
補足
このようなことは普通あり得るのでしょうか?
建築会社は対応してくれるみたいですが…かなり不安です。
このような時、どのように対応してもらえば一番いいのでしょうか?
よくわかりにくい文章ですがよろしくお願いいたします。
みなさん回答ありがとうございます画像を載せて投稿しなおしました。
良かったらそちらもお願いします。
質問日時:
2014/3/23 01:32:11
解決済み
解決日時:
2014/3/28 13:01:00
回答数: 3 | 閲覧数: 748 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2014/3/28 13:01:00
↑なんか上のほうに、営業を兼ねているような回答が出てきましたね。内容もインチキくさい・・・。
*****************
どのような状態か詳しくはわかりませんが、いずれにせよ、基礎と建物の間に指が2本入るような隙間がある、ということはありえない状態です。
まず、そんなものがあれば気が付くはずですので、購入当時はなかったものと思います。
地盤沈下か建物がゆがんできたか、のどちらかかもしれません。
瑕疵担保責任がありますので、無償で対応してくれるはずですが、言い訳をして逃げるかもしれません。
ご注意ください。
*****************
どのような状態か詳しくはわかりませんが、いずれにせよ、基礎と建物の間に指が2本入るような隙間がある、ということはありえない状態です。
まず、そんなものがあれば気が付くはずですので、購入当時はなかったものと思います。
地盤沈下か建物がゆがんできたか、のどちらかかもしれません。
瑕疵担保責任がありますので、無償で対応してくれるはずですが、言い訳をして逃げるかもしれません。
ご注意ください。
質問した人からのコメント
回答日時: 2014/3/28 13:01:00
無償にて補修してもらうことで解決しました。
ありがとうございました。
回答
2 件中、1~2件を表示
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はじめまして、ホームインスペクション(住宅診断、住宅検査)を行っています、建築士の林と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
●2年前に新築された建物ということですので、基礎(コンクリート)と土台(木)の間に、厚み2cm程度の「基礎パッキン」と呼ばれる黒い樹脂製のスペーサーが敷かれていると思います。この2cmの隙間から、外部と床下、または床下内部間で風が行き来できるようになっており、そのため最近の建物には基礎に通気口(風窓)と呼ばれる穴が開いていないことがほとんどになっています。
●指が2本入る程度、とおっしゃるのは、このこの基礎パッキンの2cmの隙間ではないでしょうか?通常はこの基礎パッキンの隙間は「土台水切り」という外壁下端に設置されている金属部分に隠れて見えないのですが、外壁が凸形状となっている箇所では土台水切りが外壁の外側にでてくるため、この部分が見えてくることになります。
●以上のところまででは、何が不具合なのか、まだよくわからない状態といえます。ただ、建築会社の方が直してくださるとおっしゃるのですから、以下の様な不具合が生じている可能性があります。
(1)基礎パッキン施工の不備
基礎パッキンについては下記サイトをご参照下さい。
https://www.joto.com/kuwashiku/kiso_p.html
今回見えている外壁凸部で基礎パッキンの施工不良があったのであれば、これはそもそもこの箇所だけの話ではないかもしれません。他の箇所にも同様の問題がないか、床下に進入して全体を調べていただくなどの対応が必要になります。
(2)防鼠材が機能していない
前述のサイトでは基礎パッキンが通常のタイプ(ひとつひとつ置いてゆくタイプ)とロングタイプ(全体に敷き詰めるタイプ)にわかれていたと思いますが、通常タイプの場合、基礎パッキンがない箇所から床下にネズミが進入する恐れがあります。そのため、土台水切りに「防鼠材」と呼ばれる格子のようなものが付いていてここでネズミの進入を防ぐことになるのですが、この土台水切りが外側に離れてしまうことで、防鼠材として機能していなくなっている可能性があります。
(3)見た目のために直す
前述のロングタイプの基礎パッキンが使用されている場合は、この基礎パッキン自体が防鼠材としての機能も持つため、土台水切りが離れていても特に問題はないと思われます。このように機能的には問題ない場合でも、そして見た目が重要でない箇所の場合でも、お施主様からのご指摘にはとりあえず何か対応を行う、といったこともあります。
・・・以上、すべて伺った範囲からの推測ですので、見当違いであればお許し下さい。
●私も他の回答者の方がおっしゃるように、納得ゆくまで説明を求める、ということがとても大切だと思います。
●プロの方はどうしても自分の専門知識を前提に説明してしまい、そのため一般の方にわかりづらい説明になってしまうことも多いですので、説明の中でわからない点は更に質問、その中で分からない言葉は更に質問、、、と少し大変ですがそのようにお話を進める必要があるかもしれません。建物のつくりや部材についてわからない場合は、簡単な絵を描いていただくことで理解しやすくなることもあります。またご自身の納得のためには、事前にインターネット等で予備知識を得ておくという一手間も有効でしょう。
●直し方についても、「その是正工事を行うことで別の問題が起きないか」など納得ゆくまで質問してみてください。プロの方も意外と副次的に生じてしまう問題まで考えが及んでいないことがあります。特に前述の(3)の場合には、この点をご注意下さい。基礎パッキンの通気をモルタル等で埋めてしまうと床下換気を妨げてしまうため、通常はお勧めできません。
●最後になりますが、是正方法は建築会社の方から事前にご提案を受け、ご自身が納得の上、実施していただくことをお勧めします。また念のためですが、ご自身が是正歩法を指示する形になってしまうのは避けたほうがよいでしょう。「言われたとおりにやりましたが、それが原因で問題が生じてもこちらは責任をとりません」なんてプロとしてどうかと思いますが、似たような意味のことを言われてしまう可能性もあります。
以上、長くなってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
●2年前に新築された建物ということですので、基礎(コンクリート)と土台(木)の間に、厚み2cm程度の「基礎パッキン」と呼ばれる黒い樹脂製のスペーサーが敷かれていると思います。この2cmの隙間から、外部と床下、または床下内部間で風が行き来できるようになっており、そのため最近の建物には基礎に通気口(風窓)と呼ばれる穴が開いていないことがほとんどになっています。
●指が2本入る程度、とおっしゃるのは、このこの基礎パッキンの2cmの隙間ではないでしょうか?通常はこの基礎パッキンの隙間は「土台水切り」という外壁下端に設置されている金属部分に隠れて見えないのですが、外壁が凸形状となっている箇所では土台水切りが外壁の外側にでてくるため、この部分が見えてくることになります。
●以上のところまででは、何が不具合なのか、まだよくわからない状態といえます。ただ、建築会社の方が直してくださるとおっしゃるのですから、以下の様な不具合が生じている可能性があります。
(1)基礎パッキン施工の不備
基礎パッキンについては下記サイトをご参照下さい。
https://www.joto.com/kuwashiku/kiso_p.html
今回見えている外壁凸部で基礎パッキンの施工不良があったのであれば、これはそもそもこの箇所だけの話ではないかもしれません。他の箇所にも同様の問題がないか、床下に進入して全体を調べていただくなどの対応が必要になります。
(2)防鼠材が機能していない
前述のサイトでは基礎パッキンが通常のタイプ(ひとつひとつ置いてゆくタイプ)とロングタイプ(全体に敷き詰めるタイプ)にわかれていたと思いますが、通常タイプの場合、基礎パッキンがない箇所から床下にネズミが進入する恐れがあります。そのため、土台水切りに「防鼠材」と呼ばれる格子のようなものが付いていてここでネズミの進入を防ぐことになるのですが、この土台水切りが外側に離れてしまうことで、防鼠材として機能していなくなっている可能性があります。
(3)見た目のために直す
前述のロングタイプの基礎パッキンが使用されている場合は、この基礎パッキン自体が防鼠材としての機能も持つため、土台水切りが離れていても特に問題はないと思われます。このように機能的には問題ない場合でも、そして見た目が重要でない箇所の場合でも、お施主様からのご指摘にはとりあえず何か対応を行う、といったこともあります。
・・・以上、すべて伺った範囲からの推測ですので、見当違いであればお許し下さい。
●私も他の回答者の方がおっしゃるように、納得ゆくまで説明を求める、ということがとても大切だと思います。
●プロの方はどうしても自分の専門知識を前提に説明してしまい、そのため一般の方にわかりづらい説明になってしまうことも多いですので、説明の中でわからない点は更に質問、その中で分からない言葉は更に質問、、、と少し大変ですがそのようにお話を進める必要があるかもしれません。建物のつくりや部材についてわからない場合は、簡単な絵を描いていただくことで理解しやすくなることもあります。またご自身の納得のためには、事前にインターネット等で予備知識を得ておくという一手間も有効でしょう。
●直し方についても、「その是正工事を行うことで別の問題が起きないか」など納得ゆくまで質問してみてください。プロの方も意外と副次的に生じてしまう問題まで考えが及んでいないことがあります。特に前述の(3)の場合には、この点をご注意下さい。基礎パッキンの通気をモルタル等で埋めてしまうと床下換気を妨げてしまうため、通常はお勧めできません。
●最後になりますが、是正方法は建築会社の方から事前にご提案を受け、ご自身が納得の上、実施していただくことをお勧めします。また念のためですが、ご自身が是正歩法を指示する形になってしまうのは避けたほうがよいでしょう。「言われたとおりにやりましたが、それが原因で問題が生じてもこちらは責任をとりません」なんてプロとしてどうかと思いますが、似たような意味のことを言われてしまう可能性もあります。
以上、長くなってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
A
回答日時:
2014/3/23 02:49:11
外壁がデザイン的にデコボコしているのに、基礎は
その形ではないので、基礎に乗っていない外壁部分
が有るという事でしょうか?
だとすれば、時々みられるミスですね。
指二本分ということなので、構造的には問題ないように
思いますが、詳しくは見てみないとなんとも。
飾りの柱型をつけているだけなのか、断熱が途切れて
しまっているのか、ミスには間違いないので、納得行く
まで説明を聞いてからの、対応をしてもらうべきでしょう。
その形ではないので、基礎に乗っていない外壁部分
が有るという事でしょうか?
だとすれば、時々みられるミスですね。
指二本分ということなので、構造的には問題ないように
思いますが、詳しくは見てみないとなんとも。
飾りの柱型をつけているだけなのか、断熱が途切れて
しまっているのか、ミスには間違いないので、納得行く
まで説明を聞いてからの、対応をしてもらうべきでしょう。
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