教えて!住まいの先生

Q 新幹線線路沿いの揺れについて。 我が家の近く、100mほど先に新幹線の線路があります。

同じ条件(線路沿いだが違う地域)で、我が家と同じく100m先に新幹線線路、という条件に妹が住んでるんですが、
なぜか妹宅は、同じような音はしても、全く揺れません。。

これはどういった違いからでしょうか?
地盤??地盤改良も、不要と判断されたのですが、、、

あと、妹の土地には線路近くを覆う様に戸建てが多数立っていて、我が家は線路近くは田んぼで更地です。この違いも関係ありますでしょうか。

→今後何かがたったら多少揺れは改善するでしょうか。

かなり悩んでいるので、真面目な回答のみお願いします。。
質問日時: 2024/4/22 14:42:07 解決済み 解決日時: 2024/4/24 05:34:47
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2024/4/24 05:34:47
原因は多数考えられますので、

①新幹線の通過スピードの違い
新幹線の通過スピードが大きいほど振動は大きくなります。

②遮蔽物の有無
周辺が田んぼと戸建てが多数建っていることの違いで、振動を吸収・ブロックしてもらえるもの(遮蔽物)の有無で異なります。

③改良工事の有無
改良工事を行っていれば、地表面の振動伝達をブロックします。※但し、改良深度によって地中の振動伝達を受けやすくなります。

④振動の周波数と距離と建物の形状による共振
ちょうど建物の揺れが(周波数)増幅する高さの家になっている場合が新幹線の振動の周波数と合ってしまっていると揺れやすくなります。


→今後何かがたったら多少揺れは改善するでしょうか。
改善する場合もあります、
通常、電車(新幹線を含む)に近い場合、建物は改良工事を行います。振動をブロックする改良工事の場合は改善しますが、その建物だけを振動から守る程度の隙間の多い改良工事の場合は質問者様の家の改善されません。

電車の路線近くや大型道路近くは振動のことを考慮しなくてはいけないののに、それを怠った工務店さんに責任があります。振動の度合いによっては工務店さんに相談し、対応してもらいましょう。

また、振動が続いていると不同沈下の進捗が早くなりますので、建物が傾いているか確認した方がいいかもしれません。
建物の傾きは、建物の耐震強度を大きく下げますので、建物の傾きが大きい場合は早急に沈下修正が必要です。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2024/4/24 05:34:47

皆様ありがとうございました。
とても助かりました。

とても親身に、プロの方?と思うくらい納得できる回答をくださった方をベストアンサーとさせていただきます。

ありがとうございました(^^)

回答

5 件中、1~5件を表示

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A 回答日時: 2024/4/22 20:55:44
1階が揺れず、2,3階が揺れるのでしたら、低周波の振動でしょうね。

土地の様子(礫とか砂質とか)によっても、振動は異なります。

低周波はなかなか取れないですね。

距離とは関連しますが、土質はちがうものですから、揺れは異なってきます。
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A 回答日時: 2024/4/22 18:30:18
☆,質問の件の問題点は、新幹線の敷設時期は遮音板の設置や保証金
もありますが、その後の保証はありません。騒音は新幹線の速度や
風向きとか、地盤が軟弱地であるかで振動音や新幹線の騒音が異な
るようです。地盤揺れは免振基礎で解消と騒音は、防音サッシです。
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A 回答日時: 2024/4/22 17:06:10
遮蔽物、トンネルがあると音が一方に流れます
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A 回答日時: 2024/4/22 16:16:45
それだけの違いがあるのなら、地盤が違うから、の一言に尽きるでしょう。
質問者さんの家の周りは田んぼという事ですが、それは最低表面だけでも粘土層となって、水分を多く含んだ軟弱な土地であるがために、新幹線の通行時の振動がモロに伝わります。
そして、相談者さんの土地自体が元田んぼであれば、余計に軟弱な地層になります。
しかし、妹さんの土地付近は一帯が宅地となっているので、水分も少なく岩盤層かもしれません。
また、線路との間の家が振動を吸収していることも考えられます。
これらから、新幹線の振動は、どちらの土地も変わらないので、その地盤の違いしかないですね。
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A 回答日時: 2024/4/22 15:08:12
具体的な新幹線の路線が不明なので、ある程度憶測で回答します。

元名古屋在住です。

1 東海道新幹線・山陽新幹線か、それ以降か?

最寄りの新幹線が、東海道新幹線・山陽新幹線か、それ以降の東北新幹線とかで、かなり違います。
また、東北新幹線・上越新幹線より後でも違いがあります。

2 東海道新幹線・山陽新幹線の場合
名古屋在住時に、全国的に話題となったのですが、名古屋駅南側の、東海道本線から離れた数キロですが、

① 杭をどこでも同じ長さのを入れた
② 杭が、硬い地盤に当たっていない場合が結構あった

この結果、騒音、振動がとんでもない事態となりました。

昭和30年代、40年代は、地盤の硬さとか気にしていない時代でした。
新幹線の高架の柱は、60センチメートル角で、統一されていました。

3 東北新幹線・上越新幹線
名古屋駅南側の騒音、振動の対策で、柱を100センチメートル角に変更しました。
結果的に、杭も長くなっています。
大宮暫定開業が昭和57年なのですが、その直前に、宮城県沖地震があり、結果的に、東北新幹線の高架の被害はほぼ無かったです。
(表面にクラックくらい。)

この頃、宮城県沖地震を考慮して、建築基準法が改正されて、新耐震と呼ばれる基準が出来ました。

杭も、硬い地盤に当たるまでとなりました。

4 東北新幹線・上越新幹線以降
新耐震を適用して、地震調査(ボーリング等)をして、高架の基礎杭を決めています。

5 では、どうしたらよいのか?
最初の質問に戻り、どの沿線でしょうか?

例として、今、滋賀県大津市在住です。
新幹線沿いの一部の地域では、騒音、振動が酷いところがあります。
家の地盤の問題ではなく、名古屋駅南側の問題と同じで、高架のコンクリートは、阪神淡路大震災以後、耐震補強したのですが、杭が硬い地盤に当たっていないところは、騒音、振動の問題が残ったままです。

JR東海は、名古屋駅南側をどうするかも含めて、リニア開通後に、東海道新幹線の延命化を諮るため、部分的に運休して、補強、やり替えと検討しています。

但し、路線の地図を見たら明らかですが、隣地とかに余裕があれば、新たな高架を、基礎を硬い地盤まで杭入れて作りなおせるのですが、そうでない場合は、新たに杭を入れるわけにもいかないので、対処療法(グラウト材注入とか)で、地盤を固くするしかないと思います。

更に問題は、山陽新幹線については、JR西日本は、検討はしているかもですが、何も発表していないのです。

あと、対象箇所が少ないと思いますが、東北新幹線・上越新幹線でも、一部の区間は騒音、振動の対策が必要とされていますが、JR西日本同様に、JR東日本も、表立って発表していないです。

これ以上書いても、憶測になるので、控えます。

あと、民法の危険接近は、敢えて書かないです。
(恐らく、新幹線が出来た後に、家を建てたのかなと思うので)
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