教えて!住まいの先生
Q この度建売だった家を売却し、埼住み替えを検討していますものです。
築浅だったのですが洗面所廊下が狭く、主人のおとうさまが亡くなられ、今お一人でマンションに住まわれているおかあさまが何かあった際、介護を考えると1坪も無く、廊下のような洗面所では難しいと考えリフォームか住みかえを考えていました。
建築士もかねている不動産のかたへ相談させていただくと、壁の取り壊しや、ドアのうち開き外開きとなかなか難しい印象でした。
運よく売却が進み、3月末に引渡しとなります。
こつこつと貯めていた保険が満期になったこと、幸いに残債をすべて完済し、数100万単位で利益も出せたことで
中古・新築分譲・注文住宅と考えています。
男の子と女の子の兄弟のために、部屋数を考えマンションではなく戸建てを考えています。
住宅展示場をみてまわりましたが、相談しやすい
方もいるものの、そこは住み替え先ではやっていなかったり、あるいはいろいろと不安な面がありました。
正直な考えでご相談させていただいてもいいでしょうか。
・実家がいろいろなハウスメーカーの分譲地で、三井ホームの2×4だった。リビングに吹き抜けがあり、たててからの経年劣化があるものの分譲地であるため建物が増えたりなどなく採光が変わっていないため、日当たりが変わらず、吹き抜けのため大人が何人かで集まっても圧迫感がない、 ただ、窓の結露などはあったように思う。目に見えるカビや雨漏りなどなく、16年経過
また、16年前、今より増税前ということ地方都市だということで、価格はお得だったように思う。
関東で、注文住宅の三井ホームは大変な金額になるのだろうかという懸念があります。事実三井ホームはほかメーカーなどにくらべ高すぎるということはありますでしょうか
土地を安く仕入れれば変わらないものなのでしょうか
親類に購入者がいるということで割引はできるという回答をいただきましたが、そもそもハウスメーカーはどこも値引きをするらしいのと、広告費人件費モデルハウス維持費もはいってくるとありました。よほどの予算がないと、現実的ではない数字になるものでしょうか
・ヤマダエスバイエルを検討、ネットで評判を見ていくと、3階ほど名前が変わっている。小堀住研→エスバイエル→ヤマダエスバイエル
戦後ほぼすぐから家を建て始めたメーカーとして歴史が長いとの説明を受けていましたが、エスバイエル時代に家を建ててる最中にヤマダエスバイエルに名前が変わり、会社体制がかわり、担当者がかわりと困ってらっしゃる方のブログを読み
名前を変えてでも存続、の意味を好意的にとらえたらいいのか否定的にとらえていいのかわからなくなり保留
口コミ掲示板などでは、株価が低迷で不安とありました
・メーカーではなく、工務店などを見学
資料取り寄せ
軒がある家を作っていないキューブ形やおしゃれなスタイリッシュな外観の家がありましたが、今すんでいる家から自転車で向かい同じような外観の家を2つほどみました。
ほぼ同じ、外観が真っ白、陸屋根の家で
1つはきれい、1つはありとあらゆる場所がすす汚れているかのようになっていました。
インターネットで調べると、屋根からではなく壁からの雨漏りもある。外壁を塗りなおしても塗りなおしても軒がないと寿命が縮まるとありました。
軒は短くてもとにかく出すべきとの意見でした。
気になるのは、建築事務所の方の実際にすまわれているとのことの家を見学に行った際、陸屋根と片流れ屋根を組み合わせていたおうちだったことでした。
これは、軒をあまりつくらないということをどのように考え作られているのでしょうか。
軒が無く、直接雨が当たる家は、メンテナンスというより建て替えを目安と考えるのであれば、ありということなのでしょうか。
・2×4 在来工法 2×6について
建材会社さんが建てられている2×6のモデルハウスをみました。
建物はどのようなもの、耐震性能を取得していても建ててから劣化がはじまっていくとのことでしたが
2×6は火災保険が安くなり、実際に隣が全焼してもあまり燃えなかったとの写真がありました。
2×4よりも厚い壁というような説明を受けました。
実家にいたころは関東に比べあまり地震も無く家について考えたことはあまりありませんでしたが
上京した際、ものすごい大地震ではないものの1週間に1、2回ほど揺れ、恐怖が強かったです。
また今の在来工法の家もたびたび軽微な地震を経験しています。
インターネットでは2×4を支持する声は、高気密高断熱、地震の際の揺れに強い
在来工法を支持する声は、昔からある工法で、湿度の多い日本に2×4はあまりあわない
などとあります。
地震には強いのでしょうが、高気密のために酸素が足りないというか、息苦しくなるかたや
2×4はホチキスのようなもので簡単に建築しているような印象があって不安を感じるという口コミも読みました。
北米などで使われないような粗悪な木で建てられていると
補足
建築士もかねている不動産のかたへ相談させていただくと、壁の取り壊しや、ドアのうち開き外開きとなかなか難しい印象でした。
運よく売却が進み、3月末に引渡しとなります。
こつこつと貯めていた保険が満期になったこと、幸いに残債をすべて完済し、数100万単位で利益も出せたことで
中古・新築分譲・注文住宅と考えています。
男の子と女の子の兄弟のために、部屋数を考えマンションではなく戸建てを考えています。
住宅展示場をみてまわりましたが、相談しやすい
方もいるものの、そこは住み替え先ではやっていなかったり、あるいはいろいろと不安な面がありました。
正直な考えでご相談させていただいてもいいでしょうか。
・実家がいろいろなハウスメーカーの分譲地で、三井ホームの2×4だった。リビングに吹き抜けがあり、たててからの経年劣化があるものの分譲地であるため建物が増えたりなどなく採光が変わっていないため、日当たりが変わらず、吹き抜けのため大人が何人かで集まっても圧迫感がない、 ただ、窓の結露などはあったように思う。目に見えるカビや雨漏りなどなく、16年経過
また、16年前、今より増税前ということ地方都市だということで、価格はお得だったように思う。
関東で、注文住宅の三井ホームは大変な金額になるのだろうかという懸念があります。事実三井ホームはほかメーカーなどにくらべ高すぎるということはありますでしょうか
土地を安く仕入れれば変わらないものなのでしょうか
親類に購入者がいるということで割引はできるという回答をいただきましたが、そもそもハウスメーカーはどこも値引きをするらしいのと、広告費人件費モデルハウス維持費もはいってくるとありました。よほどの予算がないと、現実的ではない数字になるものでしょうか
・ヤマダエスバイエルを検討、ネットで評判を見ていくと、3階ほど名前が変わっている。小堀住研→エスバイエル→ヤマダエスバイエル
戦後ほぼすぐから家を建て始めたメーカーとして歴史が長いとの説明を受けていましたが、エスバイエル時代に家を建ててる最中にヤマダエスバイエルに名前が変わり、会社体制がかわり、担当者がかわりと困ってらっしゃる方のブログを読み
名前を変えてでも存続、の意味を好意的にとらえたらいいのか否定的にとらえていいのかわからなくなり保留
口コミ掲示板などでは、株価が低迷で不安とありました
・メーカーではなく、工務店などを見学
資料取り寄せ
軒がある家を作っていないキューブ形やおしゃれなスタイリッシュな外観の家がありましたが、今すんでいる家から自転車で向かい同じような外観の家を2つほどみました。
ほぼ同じ、外観が真っ白、陸屋根の家で
1つはきれい、1つはありとあらゆる場所がすす汚れているかのようになっていました。
インターネットで調べると、屋根からではなく壁からの雨漏りもある。外壁を塗りなおしても塗りなおしても軒がないと寿命が縮まるとありました。
軒は短くてもとにかく出すべきとの意見でした。
気になるのは、建築事務所の方の実際にすまわれているとのことの家を見学に行った際、陸屋根と片流れ屋根を組み合わせていたおうちだったことでした。
これは、軒をあまりつくらないということをどのように考え作られているのでしょうか。
軒が無く、直接雨が当たる家は、メンテナンスというより建て替えを目安と考えるのであれば、ありということなのでしょうか。
・2×4 在来工法 2×6について
建材会社さんが建てられている2×6のモデルハウスをみました。
建物はどのようなもの、耐震性能を取得していても建ててから劣化がはじまっていくとのことでしたが
2×6は火災保険が安くなり、実際に隣が全焼してもあまり燃えなかったとの写真がありました。
2×4よりも厚い壁というような説明を受けました。
実家にいたころは関東に比べあまり地震も無く家について考えたことはあまりありませんでしたが
上京した際、ものすごい大地震ではないものの1週間に1、2回ほど揺れ、恐怖が強かったです。
また今の在来工法の家もたびたび軽微な地震を経験しています。
インターネットでは2×4を支持する声は、高気密高断熱、地震の際の揺れに強い
在来工法を支持する声は、昔からある工法で、湿度の多い日本に2×4はあまりあわない
などとあります。
地震には強いのでしょうが、高気密のために酸素が足りないというか、息苦しくなるかたや
2×4はホチキスのようなもので簡単に建築しているような印象があって不安を感じるという口コミも読みました。
北米などで使われないような粗悪な木で建てられていると
北米などで使われないような粗悪な木で建てられているとの口コミも読みました。
先の地震では一条工務店の家が残った、鬼怒川の決壊ではへーベルハウスが残った
などとありましたが津波に強い、あるいは地震に強いというのは建築士の方からしますとどの工法を考えますでしょうか。
私の感覚からすると、高気密高断熱でなくても在来工法の今の家でも暖房ひとつであたたりますし
ものすごく光熱費があがったりもなく、不安を感じたことはありません。
2×6のおうちを見学した際、空気がこもってるような印象もあり、あんまりすうっとした空気ではないなとも感じました。
ただ最近の分譲住宅では2×4も多く、ただ分譲住宅ではいい家は持てないとのインターネットの書き込みもあり
(予算、工期に追われているため?)
主人の母の体調もあるので、いろいろと考える面があります。
一番気になるのは工法を、くるかも知れない首都直下型地震などを考えどのように選べばいいのかということ、
在来工法に気持ちが向いているものの、ツーバイのがいいのかを一番知りたく思っています。
お忙しい中申し訳ありません、どうぞよろしくお願いいたします
質問日時:
2018/2/3 14:22:01
解決済み
解決日時:
2018/2/18 05:13:50
回答数: 7 | 閲覧数: 4083 | お礼: 500枚
共感した: 1 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2018/2/18 05:13:50
①小堀住建は今でも健在ですし、エアスバイエルカバヤは社名変更しましたが健在で、S×Lヤマダも存在していますので、不思議な会社ですね。
②S×Lの特徴として「壁体内側通気層」がある事で「WB工法」や「インナーサーキット」の様に問題を起こす可能性がありますので、出来れば採用しない方が良いと思いますよ。
③津波や濁流の様な、大きな被害に例え骨組みが耐えたとしても、実際の室内はボロボロですし濁流だと鼻を突く泥臭さが消えません。
④その上一旦危険区域に指定されてしまうと、「強制退去」となりますので、同じ敷地に住む事すら不可能になりますから、何とも言えませんね。
⑤地震に関しては「硬い地盤(せめて30KN/㎡以上)」の敷地を選んで、「耐震等級3の家」を建ててください。
熊本の益城町の様に、直下型地震の断層に近かった地域でも、「耐震等級3」で壊れた家は、一軒も無かったのでまずは「耐震等級」を上げておいてください。
⑥断熱性能を上げる最終的な目的とは? 「省エネルギーの性能」よりも、室内で発生する「温度差の解消」の方が優先しますので、暖房器具の能力に頼ってガンガンと「温めさえすれば良いんだ!」と言うものではありませんので、この機会に覚えておいてくださいね。
⑦「高断熱の家」の中で適切な温度で暮らして頂ければ、風邪を引く事も少なくなりますし、「冷え症」の方にも好評ですし、「花粉症」も軽くなるので、お勧めなのです。
これなどは暮らしている人にしか分からない点なので、中々CMにも出て来ないポイントなのです。
「補足」があれば「追記」が可能です。
②S×Lの特徴として「壁体内側通気層」がある事で「WB工法」や「インナーサーキット」の様に問題を起こす可能性がありますので、出来れば採用しない方が良いと思いますよ。
③津波や濁流の様な、大きな被害に例え骨組みが耐えたとしても、実際の室内はボロボロですし濁流だと鼻を突く泥臭さが消えません。
④その上一旦危険区域に指定されてしまうと、「強制退去」となりますので、同じ敷地に住む事すら不可能になりますから、何とも言えませんね。
⑤地震に関しては「硬い地盤(せめて30KN/㎡以上)」の敷地を選んで、「耐震等級3の家」を建ててください。
熊本の益城町の様に、直下型地震の断層に近かった地域でも、「耐震等級3」で壊れた家は、一軒も無かったのでまずは「耐震等級」を上げておいてください。
⑥断熱性能を上げる最終的な目的とは? 「省エネルギーの性能」よりも、室内で発生する「温度差の解消」の方が優先しますので、暖房器具の能力に頼ってガンガンと「温めさえすれば良いんだ!」と言うものではありませんので、この機会に覚えておいてくださいね。
⑦「高断熱の家」の中で適切な温度で暮らして頂ければ、風邪を引く事も少なくなりますし、「冷え症」の方にも好評ですし、「花粉症」も軽くなるので、お勧めなのです。
これなどは暮らしている人にしか分からない点なので、中々CMにも出て来ないポイントなのです。
「補足」があれば「追記」が可能です。
回答
A
回答日時:
2018/2/7 13:54:17
三井ホームは安くはないですね。
設計の自由度が高く、要望には応えてくれるので、その分上がります。
価格を上げてしまうのは施主(要望)ということだと思います。
打合せその他に関わった人たちの拘束時間を、時間給で計算すると結構な金額になりますよ。
三井ホームの構造は、外壁部分は2x6になっています。
つまり、壁の厚みは6インチプラスアルファで、その6インチの部分に断熱材が入ります。
高気密、高断熱な構造ですが、今の基準だと24時間換気が建築条件になっているのではないでしょうか?
ですから、空気が云々は気のせいだと思います。
強度に関しては大手メーカーは遜色ないと思います。
ただ、従来工法より壁構造の方が耐震性は高いと思われます。
最も重要なことは、活断層の上に建築しないことです。
活断層の上であれば、どんなに強固な家でも、少なくとも傾いてしまします。
シックハウスに関しては、壁紙を多用すれば新築当初は仕方ないかもしれません。
接着の溶剤が完全に乾くまでは溶剤臭があり、体調に影響するかもしれません。
個人差はあると思いますが、換気を良くすれば、2~3カ月で抜けると思います。
素材自体に起因する影響は大きくないと思います。
家に関しては、それぞれの方の目的によって、工法やメーカー等も違うと思います。
納得することが一番ですので、口コミだけでなく、自分自身で確認されて進められることが大切です。
信頼関係が構築できる相手を探すことが重要です。
頑張ってください。
設計の自由度が高く、要望には応えてくれるので、その分上がります。
価格を上げてしまうのは施主(要望)ということだと思います。
打合せその他に関わった人たちの拘束時間を、時間給で計算すると結構な金額になりますよ。
三井ホームの構造は、外壁部分は2x6になっています。
つまり、壁の厚みは6インチプラスアルファで、その6インチの部分に断熱材が入ります。
高気密、高断熱な構造ですが、今の基準だと24時間換気が建築条件になっているのではないでしょうか?
ですから、空気が云々は気のせいだと思います。
強度に関しては大手メーカーは遜色ないと思います。
ただ、従来工法より壁構造の方が耐震性は高いと思われます。
最も重要なことは、活断層の上に建築しないことです。
活断層の上であれば、どんなに強固な家でも、少なくとも傾いてしまします。
シックハウスに関しては、壁紙を多用すれば新築当初は仕方ないかもしれません。
接着の溶剤が完全に乾くまでは溶剤臭があり、体調に影響するかもしれません。
個人差はあると思いますが、換気を良くすれば、2~3カ月で抜けると思います。
素材自体に起因する影響は大きくないと思います。
家に関しては、それぞれの方の目的によって、工法やメーカー等も違うと思います。
納得することが一番ですので、口コミだけでなく、自分自身で確認されて進められることが大切です。
信頼関係が構築できる相手を探すことが重要です。
頑張ってください。
A
回答日時:
2018/2/5 22:46:38
リフォームは不可能ではないでしょう。
有名HMで建て替える(土地から買う)ご予算があるのなら、耐震強化も可能でしょう。
これから勉強して新築など、お話をうかがっていると気が遠くなりそうです。
、、、もう売却が決まってしまったのですか?
>一番気になるのは工法を、くるかも知れない首都直下型地震などを考えどのように選べばいいのかということ
そんな大地震では、家自体が強固でも地盤がやられては元も子もないし、予測が付きません。
実家が大地震の震源地でしたが、安普請の工務店での家でも半壊もしませんでした。
安いとは言っても構造体は大工技でしっかりと建てられた在来工法の家でした。
周囲の状況から、個人的には、大地震への備えは、資金を新築にすべてつぎこむのではなく、補修費として残して置くのも一つのやり方だと思いました。
有名HMで建て替える(土地から買う)ご予算があるのなら、耐震強化も可能でしょう。
これから勉強して新築など、お話をうかがっていると気が遠くなりそうです。
、、、もう売却が決まってしまったのですか?
>一番気になるのは工法を、くるかも知れない首都直下型地震などを考えどのように選べばいいのかということ
そんな大地震では、家自体が強固でも地盤がやられては元も子もないし、予測が付きません。
実家が大地震の震源地でしたが、安普請の工務店での家でも半壊もしませんでした。
安いとは言っても構造体は大工技でしっかりと建てられた在来工法の家でした。
周囲の状況から、個人的には、大地震への備えは、資金を新築にすべてつぎこむのではなく、補修費として残して置くのも一つのやり方だと思いました。
A
回答日時:
2018/2/3 20:49:34
地震に強くするためには、耐震性能と耐震劣化を防ぐ事です。
耐震構造は軽くてバランスが良く強い構造です。
筋交いが有っても交点に応力が集中する軸組よりも壁組工法の方が強いです。
耐震劣化を防ぐ為には耐震プラス制振を行う事が最善です。制振装置を設置する事で地震力よりも強い風圧に対する対策が可能です。
総合的にミサワホームの木質パネル工法を田の字プランで作る家が最も強いと考えます。
耐震構造は軽くてバランスが良く強い構造です。
筋交いが有っても交点に応力が集中する軸組よりも壁組工法の方が強いです。
耐震劣化を防ぐ為には耐震プラス制振を行う事が最善です。制振装置を設置する事で地震力よりも強い風圧に対する対策が可能です。
総合的にミサワホームの木質パネル工法を田の字プランで作る家が最も強いと考えます。
A
回答日時:
2018/2/3 18:55:57
三井ホームの件ですが、値引きがあっても高いです。
先ずは資金計画を立てて、資金に見合った住宅で検討して下さい。
次に、ヤマダエスバイエルですが、株価が低迷というよりも赤字ですからやめた方が良いです。
そして軒の件ですが、個人的には軒は家の劣化を雨や日差しから守るために無くてはならないものと思っています。
最後に工法について、質問文にもありますが、2×4工法は気密・断熱・遮音性が高く、地震にも強いです。
ただ、一般的なのは木造軸組工法であり、増改築も容易で適正な施工であれば耐震面も問題ありません。
また、高気密高断熱という事は、湿気がこもり結露ができたり、シックハウス症候群の恐れなども心配されます。
単純に工法だけで住宅性能は判断できませんから、数社に提案依頼し比較検討する事をおススメします。
なお、高齢者がいればバリアフリー仕様は必要ですが、細かな部分は下地処理だけにしておき、将来的に介護認定を受ければその時点の判断で1割負担で改修工事が出来ます。
最初から老後の生活を考え過ぎると、今の生活空間として快適でない場合もありますので注意が必要です。
先ずは資金計画を立てて、資金に見合った住宅で検討して下さい。
次に、ヤマダエスバイエルですが、株価が低迷というよりも赤字ですからやめた方が良いです。
そして軒の件ですが、個人的には軒は家の劣化を雨や日差しから守るために無くてはならないものと思っています。
最後に工法について、質問文にもありますが、2×4工法は気密・断熱・遮音性が高く、地震にも強いです。
ただ、一般的なのは木造軸組工法であり、増改築も容易で適正な施工であれば耐震面も問題ありません。
また、高気密高断熱という事は、湿気がこもり結露ができたり、シックハウス症候群の恐れなども心配されます。
単純に工法だけで住宅性能は判断できませんから、数社に提案依頼し比較検討する事をおススメします。
なお、高齢者がいればバリアフリー仕様は必要ですが、細かな部分は下地処理だけにしておき、将来的に介護認定を受ければその時点の判断で1割負担で改修工事が出来ます。
最初から老後の生活を考え過ぎると、今の生活空間として快適でない場合もありますので注意が必要です。
A
回答日時:
2018/2/3 14:47:14
私も同じ状態なのです。
現在、鉄筋コンクリートの頑丈な家に住んでいます。
平成元年に新築して30年。
息子は遠方に家を建てて住んでしまい、跡取りがいません。
やがて、サービス付き住宅に入るしかありません。
そこで、更地にして売却するしかないのです。
更地にする費用は、木造であれば150万円、コンクリートなら基礎部分も含めて400万円という見積です。
何にせよ、一長一短あると言うことです。
もし、直下型地震が心配であれば、賃貸が一番良いです。
今、あなたが一軒家を買って住むとしても、天国に旅立つときには
売れずに負の遺産となります。
買い手が付かなければ、永遠に固定資産税を払う必要があります。
もし、どうしても一軒家を狙うなら、駅近の物件です。
それなら買い手も付くと思います。
来るか来ないかわからない地震に悩むのではなく
工法に迷うと言うのではなく、立地にこだわるべきです。
私は昭和56年に東京大田区から愛知県に就職しました。
当時は『東海大地震』が騒がれていました。
全く来ません。
その間に、阪神淡路、北越、東北、熊本…では発生していますが東海には全く来ません。
本当に首都直下型を信じているのなら、阪神淡路に越してはいかがですか?
私の過去の投稿を見ればわかりますが、私は阪神淡路に移住します。
現在、鉄筋コンクリートの頑丈な家に住んでいます。
平成元年に新築して30年。
息子は遠方に家を建てて住んでしまい、跡取りがいません。
やがて、サービス付き住宅に入るしかありません。
そこで、更地にして売却するしかないのです。
更地にする費用は、木造であれば150万円、コンクリートなら基礎部分も含めて400万円という見積です。
何にせよ、一長一短あると言うことです。
もし、直下型地震が心配であれば、賃貸が一番良いです。
今、あなたが一軒家を買って住むとしても、天国に旅立つときには
売れずに負の遺産となります。
買い手が付かなければ、永遠に固定資産税を払う必要があります。
もし、どうしても一軒家を狙うなら、駅近の物件です。
それなら買い手も付くと思います。
来るか来ないかわからない地震に悩むのではなく
工法に迷うと言うのではなく、立地にこだわるべきです。
私は昭和56年に東京大田区から愛知県に就職しました。
当時は『東海大地震』が騒がれていました。
全く来ません。
その間に、阪神淡路、北越、東北、熊本…では発生していますが東海には全く来ません。
本当に首都直下型を信じているのなら、阪神淡路に越してはいかがですか?
私の過去の投稿を見ればわかりますが、私は阪神淡路に移住します。
A
回答日時:
2018/2/3 14:41:38
弁論大会か何かの下書きかな?
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